死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2010.01.24 23:56

 こんばんみ。

 思ったんですが、こんばん○に、50音をすべて当てはめたらどうなるかやってみた人はいるんでしょうか?

 たとえば、「こんばんあ」とか「こんばんい」とか、なんせ50音ですからバリエーション豊富ですし、種類の豊富さを利用して、気分によって使い分けることも可能です(←ホントか?)。

 ・・・・んまぁそんなどうでもいいことを思いついたから言ってみただけなんですけど、試しにこれから毎日、その日の気分に合わせて、色んな「こんばん○」に挑戦してみようかな~なんて考えたりなんかりして。

 そんな、平気で「○○始めます」と言って長続きしたためしがない私ですけれど、今日、『億万長者 富の法則』の著者ロジャー・ハミルトンが提唱する、「成功するためには自分にあったタイプを理解して突き進むべき」という、ウェルスダイナミクスプロファイリング※の8つのプロファイル(性質)のうち、私は一体どれなのかを、私のことをよく理解している人に相談してみたんですよ。私は、「クリエーター」なのか、それとも「メカニック」なのかと。

※成功者の真似をしてもちっとも成功しないのは、自分のタイプ(プロファイル)と違う人を真似ているからだ!という考えに基づき、『五経』などをミックスさせながら、成功者には「ディールメーカー」「トレーダー」「クリエイター」など8つのパターンがあるという分類をし、「もっとも障害が少ないものを選ぶのが成功への近道だ」と考えたもの。
⇒非常にわかりにくい公式サイトの説明はこちら
 ビル・ゲイツ(クリエイター)、孫正義(ディールメーカー)、マイケル・デル(メカニック)・アンドリュー・カーネギー(ロード)・・・・・これらは全員違うので、いろんな成功談を真似してもダメなんだって考え方。わかりやすくいえば、小室哲哉はクリエーターさえやってりゃよかったってこと

 まぁ、手っ取り早く13000円というボッタクリのような価格のプロファイルテストを受ければハッキリすると言えばそうなんですけど、それはそれとしてお金持ちになるためには勇気を出して払う「投資」っていうのもわかるんですけど、そもそも、億万長者になりたいわけではないわけで、んだったらそこまですることはないかなと(ちなみに、こういうセミナーとか受講料とか、普通のものよりお高くしてある。ハードルを上げることによってやる気が上がるテクニックと、賢く儲ける両方の理由があると思う)。

 そんなこんなで、私は同じ「つくる」プロファイルを持つ「クリエイター」か「メカニック」か、どっちなんだろう?と聞いてみたわけですが、「そんなことで悩むことはなくないか?」と言われたわけですよ。

 確かに、このウェルスダイナミクスという考え方は非常に理に適っているけれども、別にプロファイルが何であるか云々よりも、この本にも書いてあるように「流れるように楽しい」状態(フロー)を選べばこと済むわけであって、何もプロファイルにこだわる必要はないんだよねぇ、自分にとって何が楽しいのかがわかっていれば。

 ・・・・まぁ、そういうことがわからないって人が多いから、こういうのがあるんだろうけど、私の場合、楽しいことって、わりかしわかっている気がするんだよね。

 たとえばこのブログ。
 今日の「こんばん○」もそうですが、後先考えずに「新しいアイディア」をアウトプットするのが私は大好きです。人の相談にのって、真面目なものからくだらないものまで提案するのは大好きです。

 しかし、長続きしません。でも、それをあまり気にはしていません。だって、長続きさせるのは楽しくないんだもん(←爆弾発言)。むしろ、今の今まで「こんばん○」のことをもう忘れていたぐらい、「新しいことをすること」そのものが好きなんであって、まったくもってそれを完成させることに興味がない。 だからいっこうに完成しない。

 ・・・・・・・って自分で言ってて思うのだが、こういう性質こそまさに「クリエイター」というプロファイルで、まんまなんだよねぇ(汗)。

(参考:『億万長者 富の法則』より)
クリエイターの特徴
 強み:理想主義。創造力がある。物事をスタートさせるのを得意とする。
 弱み:時間の意識に欠ける。楽観的。物事を完了させるのを苦手とする
メカニックの特徴
 強み:完璧主義者。物事をうまく完成させる。すばやく手直しができる。
 弱み:組織立っていて、融通がきかないことが多い。完璧にすることにこだわり、変更をすんなり受け入れないことがある。

 ・・・・・まんまやぁ。そりゃ、中々2時間早起きもできないよ。たぶん、「こんばん○」もそうだろうなぁ・・・・できなかったときのこと考えてないもん。

 ってなわけで、そりゃ、悩まんでもいいわな、確かにと思って。

 なのになぜ悩んでいたかって、メカニック的な性質(バラバラにして組み直すのが好きとか、よりよい方法を考えるとか)も持ってるもん、特に仕事とかでね。
 でも、それは誰もやらないからやってるだけで、別に楽しくとも何ともないことも多いんだよね。SimCityの分析とかもしたけど、楽しんではやってなかったもんなぁ、誰かやればいいのにと思ってたぐらいで。そりゃ、続かんわ。 こういうのは、「第二プロファイル」というやつで、それに近い能力で補ってしまうからのようだ(クリエイターの場合、メカニック、スターが第二プロファイル)。

 「もっとも障害が少ない道を選べ」というウェルスダイナミクスの論理から言えば、まったくもって悩む必要なかったわ。楽しいことやって生きないとあかん、つーことやね。それが成功への近道なんだと。

 確かに「イヤだイヤだ」と想いながら仕事して成功した人の話は聞いたこと、ないもんねぇ。「ツラい」想いしながらってのは聞くけど。イヤな成功なんて、成功じゃないよね、確かに。いくら周りが成功だと言ってもね。

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