死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2010.02.05 23:17

 ボーリング大会でしたよ。100人以上が参加するという職場関係の。

 私、身長も高いしシルエットがいいので凄く運動ができそうに見られるんですが、これがまったくもうどうしてこうなったのか聞きたいぐらい運動ができないんですよ。知ってます?知ってますよね。よく言ってますもんね。

 だいたい、運動が凄くできる人間が、こんなに文章書くか?・・・ということもありますしね。

 そんなわけで悲惨な結果でしたよ。二ゲームで計207点・・・・

 最初スペアで始まって調子よかったんですが、あれよあれよという間に失速してしまい、グループ内でのブービーでした。

 まぁ、それでも他の人の活躍によって、我々グループは全体の2位になったんですけども、私の成績がもっとよければ1位になれたのかなぁとも思ったりなんかり。

 

 さて、そんなボーリング中、となりのレーンから声をかけられたんですよね。「○○にいましたよね?」と。

 ビックリしましたよ~、その、「○○」ってのは、世間一般の人は某テレビ局しか思い浮かばないものですが、その「○○」という通称を持つ会社の人間や関係者には「○○」はテレビ局のことではなく、その会社を示すことば以外の何ものでもないんですよね。

 それを、まったく別の職場で話し掛けられたわけですよ。しかも、若い女性に!(←重要)

 最初は「?」と思ったけれども、「おぼえてます?」と言うその顔をみて「ああああ!」と思い出したわけですよ。決して若い女性だからではないですよ(汗)。
 その「○○」というキーワードがあったからこそ、甦ってきた記憶なんです。女性の少ない業界ですからね、両手に収まるほどの女性しかいなかったから、覚えていたんですよ!名前は忘れてましたけど!(←それを覚えているというのか)

 向こうは、他の人とくらべて頭一つ飛び出て目立つ私を見て、「あれぇ?」と思ったらしく、ボーリングのスコア表が表示されている画面に出ている私の名前を見て「やっぱり!」と思って話し掛けてくれたらしいんです。私は名前すら覚えていなかったのに。

 私は去年の中学の同窓会で、同じ部活にいた人の名前どころかいたことすら覚えていなかったりしたぐらいなので、そんな芸当は基本的に真似できないのですが、なんでしょうね? 特に何をした記憶もないですが、覚えてもらっていたのは嬉しいですね。年下の子にね。

 以前もスポーツセンターで似たようなこと有りましたけど、よくおぼえてるよね!と思います。しかもそれが、年上の人ではなく、年下の人っていうのが嬉しいですよね。イヤな先輩ではなかったってことですもんね。

 年下とか同い年とかは、義理とか共有した時間とかで覚えていてもおかしくないですけど、年下の人ってのは、見てもらってないと覚えてないんじゃないのかな・・・・・って思ったんですが、よくよく考えてみると、自分だって、後輩より先輩とかのほうが覚えているもんだなと思ったりなんかり。

 ってことはまぁ、別段特別でもないか?とも思ったりもしたけど、まぁ、ちゃんと先輩してたってことだよね、きっと。

 

 でまぁその子も、一緒に働いたのはその子が大学一年の時の一年間だけだったんですが、あれからもう5年以上経つもんだから、一人前の社会人?になって、結婚もしてるんだそうな。この業界ホント、結婚するの早いねぇ。まぁ、してない方がヘンって子どもも思うしね。

 んで、帰りのバスでふと、名前を覚えてもらうほど一緒に仕事してたかねぇ?と、その子とを話してたか考えてると、原付で30分以上かかる家からバイトに通ってるとか、児童心理学を専攻しているとかって話してたことを思い出した。
 ああ、そういえば松坂に出張に行ったときに、上司に駅に迎えに行かされたこともあったな。「会ったことあるはずだからわかるよ」という言葉を聞いたから迎えに行ったけれども、初対面じゃん!って思ったこととか。

 思い出せば色々とあるもんです。それと同時に、すっかり忘れていた当時の人々のことをバーッと思い出しましたよ。2か月で振られたことですっかり落ち込んでいた奴に「俺は一週間だよ」「俺なんか3日だよ」なんてなぐさめなのか自慢なのか自虐なのかわからないような会話をしたり、なーんかすっかり忘れていた記憶が甦ってきた。

 自分の中ではそんな覚えてもらうほど一緒に仕事をした記憶がなかったつもりだったけれども、結構あったらしいわ。そりゃ、覚えてるかもね、若ければ若いほど。俺が忘れてただけで。いや、きっと、デカいから思い出しやすかったってのが正解かもね。特徴があるって得だよね。

 

 にしても、その当時、『It(それ)と呼ばれた子』を読んだその子が「こんなことってあるんですね・・・」なんてブルーになりながら言ってたので、それに対して私が「だから(児童心理学の)勉強してんじゃねーの?」と一蹴して凹ましていた子が、あの時将来保母さんになろうかどうしようかまだ決められないなんて言ってた子が、人にものを教える仕事に就いて、世の中の役に立ってるって思うと、なんか妙な感動を覚えてしまった。

 なんなんだろね? ずっと知ってる後輩とかも同じ仕事してたりするんだけども、そういう人と違って見えるんだよね。たぶん、成長の過程をまったく見てないからだと思うんだけど、「あの時あんなだった子が立派になって・・・・」ってな感覚でしょうか? たしか6ぐらい離れていますしね。

 そう思うと、教え子から年賀状を受け取る教師ってのもそういう気持ちなんかもなぁ・・・・って思ってみた。

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