死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2010.02.13 23:28

 風邪の影響で副鼻腔炎・・・・なんてことをかれこれ何年も続けておりますけども、さすがにね、学習しないとね。

 何が「原因」かというのはキッチリハッキリポッキリ(←?)わかるわけではありませんが、これがあかんからなってるなという「遠因」についてはわかっています。それは、『冷え症』。養命酒のCMでお馴染みのアレですよ。

 私は男なのに冷え症なんだというと女性に「ええ?」とか言われてしまうんですけど、東急ハンズに言っても冷え症対策グッズはすべて女性向けなんですけど、男だって冷え症になりますよ、そりゃ。まして今の男は中性化していますから、なくはないでしょうよ。私なんて女性ホルモンが多いせいか、指とか女性よりきれいで刺されそうになったことがあるぐらいですからね。

 さて、そんな「冷え症」な私。今なんか、CDアルバム1枚分半身浴していても、汗もかかないし、体の他の部分とくらべて足だけ体温が低かったりするほど、手足の先が冷たい。

 手足が冷たいのと副鼻腔炎の一体どんな関係があるのかというと、ちょうど足の指の一番先端に(マニアックな)副鼻腔のツボがあるということでわかっていただけるかもしれないが、とにかく、冷えの症状が出てるときはまず間違いなく副鼻腔炎になりやすい状態になっていると言える。

 また、そういう時は後頭部から首にかけて「つまった」ような感じになっているし、顔面から目、頭頂部を通るあたりにハリがある。
 そんなわけで、そういうものをほぐしていくことで症状が幾分か改善する・・・というのが、ここ数年でわかったこと。

 耳鼻咽喉科に行っても違う薬を色々試すだけで根本的な解決にならないし、むしろ鼻水を止める薬のせいで副鼻腔炎になりやすくなることもあるので、最近は整体に行って首のコリをとってもらったり、風呂に行ったり、足指のマッサージをしたり、足指を使ったちゃんとした歩き方をしたりして、なんとかひどくなるのを防いでいる。

 完治はまだしていないが、本当にひどい症状というのはここのところなっていないので、効果があるのだろうと思う。

 んだが、今回のはなかなか頑固だ。風邪自体は大したことないのだが、どろっとした鼻水が中でへばりついたような感覚がなかなかとれない。まぁ、焦らずに少しずつやるしかないのだが・・・・。
 あと、漢方ね。行こう行こうといいながらケチ臭い性格が出てなかなか行かないままですが。

 

 そんなこんなで風呂に行ったある日のこと。入ったロッカールームで人だかりができてるのでなんだろと思ったら、男の人がタンカに乗せられてAEDを使い心肺蘇生法(つまり心臓マッサージと人工呼吸を)を受けていた。

 ええ? と思ってよく見ると、男の人は青白いを通りこして、文字通り血の気がまったくなく、生気をまったく感じられない状態であった。完全な仮死状態。すぐ救急隊が来てあれこれして運ばれていったがどうなったのだろう? 新聞に載っていないので無事だったと思うしかないのだが・・・・。

 他のお客さんが話している情報から行くと、ずーっとサウナに入っていたからおかしいなぁと思っていたらしい。血のめぐりがよくなるはずのサウナで、血のめぐりが停まってしまうとはなんとも皮肉ですが、それだけ人の体の中のバランスというのはシンプルなように見えて奥が深いんでしょう。ま、医者でもわからんぐらいですから。

 しかし、赤色がまったくない仮死状態の人を見て、人間ってやっぱ血がちゃんとめぐって、生きてるんだなって実感したわ。そりゃ、血のめぐりが悪くなる「冷え症」は、病気の元だよね。

 

 あと、周りのまったく動じてないおっちゃんらを見ていると、男の人のほうが冷え症が少ない理由が何となくわかった気がする。
 男の人は、冷え症の原因になりやすい生活習慣をしてても、神経が図太く、体が頑丈であるし、血の気も多いので、血流が停滞することは少ないからだなと。 そのぶん、高血圧にはなりやすいんだろうけど。

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