死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2010.03.02 22:53

 ちっとも、『2時間早起き』ができない。

 できないどころではない。1時間早起きに目標を下方修正して、なんとかやってきたがそれも最近はアヤシイ状況だ。

 いや困った。

 もともと無理な挑戦なのはある。大体、誰に聞いても、私と早起きが結びつくなどとは天地がひっくり返っても思わないだろう。

 だがしかし、そんな言い訳をしていても前に進まない。とにかく、やると決めたからには、やる。やらないと・・・・・・遅刻グセも治らない。

 昨日も遅刻する理由をあれこれ考えてみたけれど、結局、行きつくところは、「早く起きたい」という気持ちがまったく足りないことによるのだと気づき始めた。

 つまり、早く起きるメリットが、感じられないのだ。

 確かに、すがすがしい気持ちだとか、頭が冴えるとか、体が動くとか、いろいろなメリットが本にも書いてあったりするけれども、やっぱり、寝るのが大好きな人間としては、寝ている方がよっぽど幸せで気分が良い。いや困った。

 でも、そんなこと言ってても何も変わらんし、自分の時間を取れないから頑張らなきゃ、やらなきゃって思うんだけど、そういう経験ばかりしてきて、ちっとも状況が変わらないということを省みたところ、あるひとつのことに気づいた。

 そうやって「やらなきゃ」って思ってるからこそ、できないんじゃないかな、と。

 そもそも、『2時間も早起き』するというのは、にも書いてあるとおり「人生を変える」ことなので、今までの発想ではあかんのではないのか? 単に、「2時間早起きのために早く寝る習慣を付けよう」というのでは、単なる「努力」であって、「CHANGE」ではない

 物事を変えるためには、見直しが必要だ。見直しがないと、単なる首切りとしてのリストラと同じことになって、結局企業体力も、社会の元気もなくなってしまう。正式な意味でのリストラクチャリングをしなければいけないわけ。

 ・・・・・と、なにやら難しいことを言っていたけど、やることはカンタンだ。

 「起きなきゃいけない」ではなく、「起きたい」と思うようなことを考えれば良いだけだ。なにせ今年は「楽しむぞ2010」というテーマで行くと決めたわけだから、したくてしたくてたまらない楽しいことを朝に持ってこればいい、というだけだ。実に簡単なこと。

 なんで今までそんなことに気がつかなかったのか?

 それは「しなきゃ」とか「やらなきゃ」という、「義務病」にとらわれていたからだろう。学校での朝の朝礼がいい例だが、義務は必然的にモチベーションが下がる。モチベーションが下がれば、継続する力は生まれない。

 SimCityを教育に使えないかと研究していたときは、その、「内発的学習意欲」をいかに利用するかということを考えていたのに、いつの間にかそういった大事なことをすっかり忘れていた。いや、マジで。

 そういうことを考えると、私にとって、楽しくて楽しくてしかたない、時間が足らない!ってことは何かってコトを考えたわけ。一体何があるだろう? この、趣味らしい趣味のない私に・・・・・・・・・・・あっ、アレだ。

 私はよく、ゲームとかマンガとかに没頭して一日が終わることがある。そして、「ああ、やっちまった・・・・」と毎回後悔してしまうわけで、そういうことがあるから、極力、漫画を買ったりゲームを買ったりすることをひかえている。なにせ、PS2すら、ほしくてほしくてたまらなかったけど、「遊んでるヒマはない!」と自分に言いきかせガマンしてきた。

 だが、それが間違いだったのだ!

 「何かをしたい」というエネルギーがあるならば、それを利用するのが人生にとって一番楽な、省エネな生き方だ。しかも、自分にウソをつかないので、胸を張ってやれるし、楽しいことをするので、ストレスも少なくなる。むしろ、ストレス解消にもなる。

 それなのに、それが「諸悪の根源」みたいに扱っているからこそ、そういう発想が生まれなかっただろう。なんて簡単なことだったんだ。朝、早起きして、マンガを読んだりゲームをしたり、好きなことをすればいいだけの話だ。

 「朝2時間早く起れば人生が変わる」の書内ではたしか、マンガとかゲームという言葉を一つも使わなかったからまったく思い浮かばなかったが、きっとそれは世代とか年齢的なものもあるのだろう。ある程度人生経験を重ねた人は、つくられた娯楽よりも、自分の人生のなかの楽しみを見つけているものだ。たとえば仕事とか。
 しかし、私ぐらいの仕事が趣味でない年齢だと、高尚なことを考えるよりも、楽しくて仕方ないことを選ぶ方が楽かもしれない。

 そういう本質論をしないで、目標だけトレースしたところで、うまく行くわけがないのは必然だ。

 というわけで、これからは、朝、マンガを読むことにする。マンガから勉強できることもあるし、リラックスできるし、何より、「マンガを読みすぎた」と後悔することがないだろうし。朝なら時間にも制限があるし。

 ただその時、自分の家にあるマンガを読む・・・と考えていたらきっと早起きはできないので、レンタルで借りてきたマンガを読む、DVDを見る、新しいゲームをする・・・・みたいな感じでやることが大事なんだろう。

 

 ただ問題は、子供の頃、夜にマンガ雑誌を買って、「早起きして読みなさい」とムリヤリ早く寝させられて、しかも早起きできずに、仮病を使って布団の中でマンガを読んで、それがバレて家をおん出された自分に、果たしてそれができるのか怪しいところだ。

 まぁ、さすがに私も大人になったわけだから、きっと、きっとできるはずと思って今後挑戦していきたいと思う次第であります、ハイ。

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