死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2010.03.03 22:43

 マンガのために早起きできたでしょうか?

 結論。

 マンガを読んでません!

 というか

 小説書いてました!!

 

 これがまた、ウォークインクローゼットに籠って書こうと思い立ちまして。なぜって? 私、思ったんですよ。今まで、狭い実家がイヤで広い部屋広い部屋と広い部屋に机を置いてやってきたわけですけど、広いというのも考えものだなと。

 たとえば、机が広いと、いろんな作業中のものが放置されたままになる。また、壁が広いと、あれこれと目標とかを貼ってしまう。部屋が広ければいろんなものが散らかりっぱなしになる。

 これでは集中できない、と。

 確かに、視界や頭上が広い空間は、色々なアイディアがひらめきます。しかし、逆に、一つのことに集中するのは、かなり難しい。

 たとえばマンガ家のネーム(原作のコマ割り)にファミレスor喫茶店が使われるのはよく知られたことですが、それと同じようにやろうとしても、どうも集中できない私。
 ついつい、人間観察の方に気持ちが行ってしまい、作品世界に入り込めないので、書けない。特に私は登場人物の心に入り込んで書くタイプなので、なおさらあかん。三人称ものでは試したことがないが・・・・。

 しかし、アイディアを考えるとき、煮詰まったときに、喫茶店やお風呂なんかは、かなり使える。あきらかに自分の自由がないという制約があるのが逆にいいのだろう、自分一人で悶悶としている時には絶対に考えつかないようなことに気がついたりできる。

 結局はそのバランスなのだと思うが、実家を出て何年? してやっと決定的なことに気づいたわけだ。「書くスペースは狭い方がいい」。間違いない。

 

 そんなことも手伝って、ウォークインクローゼットに折りたたみ机を運び込んで、書いていたよ、朝っぱらから。2時間は早く起きられなかったけれども。

 で、なぜそれが「2時間早起き」のカテゴリーにって? 重大なこと気づいちゃったんだよ。

 朝に書くって、夜に疲れた状態で頑張って書くよりも効率がいいって。

 えっ、当たり前!?

 

 ・・・・・・今まで、精神の自由のため「あえて」肉体労働にしてきたのに、まったく逆効果だったらしい。「早起き」の価値が変わりそうな予感。

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