死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2005.08.14 23:59
『名古屋初のジンギスカン専門店登場!』
という触れ込みでちょこちょこメディアに登場することになったジンギスカン専門店があるというので、お盆なら空いているだろうと思って行ってみることに(昨日ね)。

ちなみに「専門店」は初みたいだが、ジンギスカンを食べられる所は他にもあり、サッポロビール浩養園などは代表的な所として知られている(と思う)。
 
さて、このジンギスカン専門店「熱風ジンギスカン カルニチン堂」は、株式会社ハートランドグループ(北海道)という各種フード店を展開している会社の、ジンギスカン部門。東京・自由が丘などに店を構えているそうだが、店舗数はそんなに多くはない。

チェーン店だから死ぬほどうまい物など期待してはいないからいいのだが、チェーン店だからお盆でもやってるだろうと思って行ったわけである。案の定やっていた。・・・しかし、混んでる!(8時前だからかな)
もちろん、普段よりは空いているのだろうが、それでも15分ほど待つハメに。というのも、店自体が広くなく、40名ぐらいでいっぱい。もちろん、繁華街にあるからみんなそう長居するわけでもないから回転率は悪くない。というのも、カウンター席などは今どきの割に狭さを感じるため落ち着かないのだ。また、後述するが、メニューなどもその要因だろう。「落ち着いてグルメを堪能」とはいきそうにない。

席に座ると破れにくい紙で出来た前掛けが用意されているのでそれを付ける。こういった気配りは焼き肉屋には欠かせない(注:わかってると思うけどジンギスカン鍋は鍋だけど焼き肉ね!)。カウンター席に座ったが、鍋が少し遠いように感じる。それだけ熱さやハネを気にすることはないけれど、手の短い女性などには少し不便のように思う。さいばしもないし。
ただ、ロッカーがあるので、匂いがうつるの嫌という人はそれを利用するのもできるので、その点は○(そんなに多くないが)。
なお、スタッフはやたらといた。それでもうまいこと回ってない気がするのはオープンしたてだからだろう。だってねぇ。ジンギスカン専門店は初ですから。

メニューはシンプル。
あか(熟成肉)、しろ(ラム肉)、バラの三種類の肉(各700円)に、野菜盛り(300円)、そして、あか+しろ+野菜盛りのセット(1200円)がある。他にはニンニク醤油漬けやワイン煮込み、野菜スティックなどがある。焼肉店と考えるとバラエティに乏しいが、ジンギスカン専門店なのでこれぐらいでいいように思える。
ドリンクは多くもなく少なくもなく。いや、最近のこだわりブーム的に言わせれば少ないかもしれない。しかし、何倍も酒を飲んで…という店でもないのでこれぐらいでいいのだろう。
ご飯は大中小と用意されているが、150円で150gだったから、グラム円なのかもしれない。全部同じどんぶりに載ってくる。
(メニューはこちら参照)

ジンギスカン? どうやって食べるの?
という人の方がはっきり言って多いと思われるためか、店員がまず鍋(当然炭火)を用意し、脂身で油をひき、野菜を鍋の縁に、肉を中心にのせて説明してくれる。店員によると、「生でも食べられるものを用意している」ので、レア~ミディアムレアぐらいでOKだそうだ。ちなみに元々羊肉(なんだよ、ジンギスカンは!)は少し固め(筋が切れないという意味で)なので、焼きすぎはかなり後悔するので注意が必要だ。
ジンギスカン焼き焼き
火の調節は自分たちではしない。まぁ当然と言えば当然かもしれない。また、鍋もよくあるジンギスカン鍋と違って鉄板にすき間があるために、油が下に落ちるという網焼き風な焼き具合になるのがポイント高し。店内ではやたら美容や健康にアピールしているフリップを見かけるのだが、こういったことも女性陣は結構気にするかもしれないので、案外ウケがいいかもしれない。
ジンギスカン用炭
カウンター目の前で炭を焼いて準備。すぐ焼けるようにと言う気配りが嬉しいが熱いぞ! 天上のダウンライト見ると何か飛んでるの見えるし(焼き肉だからしょうがないけど、よく見ると、焼肉店としての換気は弱い気もする)。というか、基本的に熱いので、暑がりの人が「冷房弱いぞ!」と文句言ってましたが、焼き肉屋だしねぇ・・・それに「熱風ジンギスカン」ですから。でも、落ち着けないのは確かかも知れません、カウンターは特に。

で、肝心のお味の方はと言うと、札幌のサッポロビール工房で食った食べ放題ジンギスカンよりはうまかった(値段も違うが)。肉の厚み、柔らかさがそんじょそこらの焼き肉屋とは段違いであるが、やはりかみ切りにくいときがたまにあるので(かみ切れないほどではないが)、噛むのが嫌いな人(いるんだよ!)には少しオススメできないかもしれない。なぜか隣の女性二人連れの肉は脂身の少ない肉だったが、気にしないでおこう。
あ、タレは辛口と甘口の二種類があるけど、特に辛くないので大丈夫。ニンニクと唐辛子のトッピングは自由。タレ自体もあっさり系で、肉も羊特有の臭みも比較的弱いので、女性でも結構気にせず食べられそうです。野菜が玉ねぎとネギという組み合わせなのはなぜかはわかりませんが、サイドメニューで野菜スティックがあるので、こっちでさっぱり感を味わってくれと言うことでしょう。

ちなみに、私はタレ漬けのジンギスカン、『松尾ジンギスカン』Love派なので、「満足~ぅ♪」というほどには至らなかった。ただ、肉質は間違いなくこちらのほうが上なので(たぶん)、「肉の食感を楽しむのが焼き肉だろ?」という『タレはおまけ派』(そんなのあるのか)の人には満足がいくものかもしれない。
いやまぁ、結局羊というのは好みの別れる所なので、うまいと感じる調理法も好みによる、ということですけどね。


恒例のトイレチェック。
トイレは一つ。とはいえ、落ち着いて食べる所でもないので頻度は高くなさそう。
トイレ
ウォシュレット搭載のトイレ(乾燥風はない)の向かいに洗面台。
トイレ
もひとつ普通の洗面台。小便器はない。
このようにちょっと変わったトイレで、広くて落ち着かないと感じる。というのも構造が変わってて、通常の洗面所と便器スペースの間のドアがなく、ドアは洗面所に入るところにあるという感じ(ロックはそこで)。だから、ロックするドアが遠すぎてノックされても応えがないというジレンマを感じるのでちょっとマイナス(便器に座ってからドアのロックをし忘れたと気づいても遅いのです!)。恐らく、元あったトイレを改装して、男性用小便器を排除したからこうなっているのだろう。こうすることで女性客が気軽にトイレを利用できるから…と見た。
でも、キレイでオシャレにはなっている。焼肉店とは思えないほど。


ファブリーズもありますよ
出入り口のところには、焼き肉後の必須アイテム(?)『ファブリーズ』が置いてある。どうぞご自由に。でも、店員が何も言わないから、案外気づかない。人並んでるしね。こういう「目くばせ」も今後は鍛えた方が良いサービスが出来ると思います(←何様?)。

どうも、『女性に人気』なのは「ヘルシーな焼き肉」という触れ込みだからのようだ(店名もカルニチンだし)。ま、それも一つの焼き肉の楽しみ方といえば楽しみ方かな。そういうアプローチでは成功してるかな。感動するポイントはあんまりないですけど、ジンギスカンであるということが感動ポイントになるのかな。
ということで、今後は女性客が増えていきそうです(グルメさんは知りません)。

熱風ジンギスカンカルニチン堂住吉店 名古屋市中区栄3-12-6 インペリアルビル1F(ナディアパークから徒歩2分)
営業時間:17時~翌3時
《インターネットで地図確認》

(後記)
 どうも名古屋のはなくなったらしい・・・

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先日TVで拝見しました。是非食したく思います、私東京は代々木に在住してます出来るだけ近くの御店御紹介願えれば幸いです、
御連絡願えればE-メールにてお待ちしてます。

2006.03.29 11:34 URL | 石田 昌弘 #9dB9632k [ 編集 ]













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深夜のジンギスカン
仕事のミーティングの後、食事に行きました。栄の『熱風ジンギスカン・カルニチン堂』というお店に連れてっていただいたんだけど、ジンギスカンが凄く美味しいのよ!!!肉も柔らかいし、深夜なのに食べてしまいました(笑)。満足満足・・・これでゆっくり眠れる....

2005.10.14 02:56 | DAMIAN'S NOTE

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