死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

2010.07.09 22:48

 今日は、ハローワーク行って、派遣の登録ついでに、徳川園行ってきましたよ、日本庭園の。

 したら雨が降らないと思ってたらけっこう降ってきて傘持ってきてないどころか洗濯物も干してきたじゃんよーと、大変な一日でした。

 でも、雨の日本庭園もオツだね、と、誰もいないのをいいことにひとり瞑想にふけっていましたよ。木が生い茂ってるので、ほとんど濡れませんでしたし。

徳川園の入り口

 何で徳川園?って、前に新聞で、外食産業のZETTON※の社長が「滝のところにいるとつらいことを忘れられる」なんてことを語っていたので、そんなにいいのかと思って行ってみようと思っていたけれど、結局行かずじまいだったわけですよね。
 併設の徳川美術館には行ったことがあるんですが、そちらに行ったときに塀越しに見た徳川園に興味が引かれたというのもあったし。

 ※徳川園併設のレストランはZETTONの経営らしい。天むす味噌汁付きが千円とちょっと高級。ブライダルもやってます。

徳川園は立体的
立体構造なので、敷地以上に広く感じます。 

で、絵的になるところもちらほらあり、だけど日本庭園はやっぱ、写真では感じられない空間美ってのがあってやっぱりいいですね。超広角レンズというか魚眼レンズがほしい!ってぐらい視界に入るものをまとめてみたい、みたいな。まぁ、まとめてしまったら美しさも半減しますが。

入りきらない!

 庭園自体は、とっても美的で最高で風光明媚で絶賛というわけでもないですが、それでも、やはり、庭園というのは、「制作者が死んでも美を保ち続けられる」樹木配置などが考えられていたりするものだなと思いましたよ。

セントラルパークみたい
 NYのセントラルパーク思い出した。マンションがまばらすぎてちょっと違うけど。

 あ、それで、滝なんですが、思ったよりは小さかったですけど、3段のそれぞれの石積に変化があって、いい「ゆらぎ」のある水音で、たしかにボーッとたたずむには最適でしたね。
 なので、30分ぐらい座ってました。誰も来なかったんで。滝とかシャワーでボーッとするの、昔から好きなんですよね。

 名古屋市内でこういうのはたしかに貴重かもしれないので、これからもちょくちょく利用するかもしれません。300円だし(一日乗車券を使うと2割引)。私にとってはコーヒー飲むよりは価値がある。インスピレーションが湧くからね。

 やっぱり高低差

 で、栄に行って、その後夕方には晴れ間も見え、帰りのバスからはキレイな空も見え、バス停を降りたときにはなんと、虹が見えてましたよ。しかもしっかり半円状の。

虹

 でも、魚眼レンズぐらいじゃないと、そんなの全部入りきらない!とこれまた思って。でかすぎです、虹。都会じゃないので半円すべて見られたのがよかったですが、ブログ用には撮りたかった!

 でも、日本庭園も虹も、写真に入りきらない部分とまとめての美しさがあるので、写真じゃその感動が伝わらないですね。

 結局、人間の目っていうのは、すごーく大きなものを空間的にとらえているんだなと、あらためて実感しましたよ。

 そう考えると、テレビの3Dって、なんか、ちっぽけな気もします。視覚だけに訴えかけようとするものと、視覚を通り越して訴えかけようとするものの違い、ですかね。そういう意味で、3D映像が増える今後はさらに、「ハイクオリティの実物」ってものの価値が上がるんでしょうね、今よりもずっと。おもしろいことに。

⇒徳川園
⇒ZETTON経営「ガーデンレストラン徳川園」

web拍手 by FC2












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://tkiyoto.blog6.fc2.com/tb.php/1409-ccc897b1