死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2011.02.18 22:46
 ただいま、漫喫から書いております。

 ・・・・むぅ、ATOKじゃないから使いづらい・・・・。

 そういえば、最新のATOKだか一太郎だかは、USBで指すだけというのがついてるバージョンもあるそうですね。そこまで、外出先で書くシチュエーションがないもので、買おうとまでは思いませんでしたが、こういう場所ではその必要性をつくづく痛感してしまいます。
 が、一太郎までは別にいらないような気もします、うん。最近はEvernote使ったりしてますしね。つか、iPhoneでいいじゃんという話にもなってしまいますが。

 それにしても、なんでしょうね?

 日課というほどでもなく、ほんとに、思いついたときに書くだけのブログですが、時にしょぼく、時にハッとするものがあったりと、品質も量も内容もてんでバラバラで、おっそろしく安定性に欠けるのは昔からちっとも変わりませんね。

 そういう意味で、今日、先日の記事にいただいたコメントを見て「まさに!」な指摘だなと思いましたね。これはもう、逆に腹をくくらんといかんのかもしれませんね。

 
 今日、漫喫にて『乙男(オトメン)』最新刊を読みましたよ。

 1巻をコンビニで見たときから「なるほど、これはいい!」と思っていて、最近レンタルで借りてきてパートナーともども一気読みしたところなので、出たばかりの最新刊を私一人で先に読んでしまいましたが、仕方ないよね、読みたいもん。

 そんな『乙男(オトメン)』12巻に、「銀百合の詩人」という、インスピレーションを受けると「ほっといても詩を書きたくなる」高校教師をしている詩人さんがフォーカスされてましたが、なんていうんだろう、この、『乙男』にも共通する根源的なテーマなんだけど、ヒッジョ~に私の心を捉えて離さないものが今回もビシバシ盛り込まれていましたね。

 結局、人は自分の裡(うち)にあるものに従うほうが心地よく、幸せを感じるのだということ。

 そういう意味で、このような書きたいときにだけ書く、「売れない物書き」ではなく「売ってない物書き」な自分がちっとも「売れる」方向にシフトしないのも、仕方がないのかな、とも思う。

 先々月ぐらいに一気読みした山田玲司のマンガ『絶望に効くクスリ』で、商業主義と作品性の間で格闘して「好きで好きで仕方ないからがんばってマンガ家になったのに、ちっとも幸せを感じない」なんてシーンがありましたが、私の今の状態は、まさにその逆で何にも縛られず好き勝手書いているからこそ、そういう悩みとは無縁だけど、違う意味での悩みが襲ってきたりして。


 とはいえ、結局、自分の幸せなんて結局、自分の心が決めるもの。

 だから、たとえ自分がプロになれても結局はまた悩みは尽きないワケなんだから、そういうことに時間をとられるのはもったいない。もちろん、そういうことを自分で「実感」しないかぎり、人は結局、同じ悩みに振り回されるわけだから、最近、やっとそれが自分の中で消化できつつあるような気がする。そのことは書いてないけど、自分の中では、うん。

 まぁ、そういうのを繰り返しながら人は前進していく、だからこそ、人に何かを言えるような人間になっていくんだろうと思います、たぶんですけど。


 「物書き」と自称するくらいの自由は、この国にはあるわけですから、別にそれがお金につながらなくても、名乗る分だけならタダだからいいかなぁ、って今の私なら思います。
 結局それは「プロ」ではないかもしれないですけど、「プロ」になったらなったで「プロ」になっていくのでしょうから、今はそれを悠然と、待ち構えてるというわけではないんですが、自然と受け入れられるような自分になってきてる感じがします。

 というか、そういう「強さ」を持つことこそ、本当に必要なことなんじゃないかなと思ったり。でなくば、自分の言いたいことを言い続ける強さなんて持てないじゃないですか。その延長線上に「プロ」があるならそれも運命ですし、ないなら、それもまた運命なんでしょう。

 私は別に才能が豊富というわけでもなんでもなく、何事も一所懸命取り組むだけの能無しですが、自分なりにその「格闘」の果てにたどり着いたものは、自分だけの財産になっているわけですから、書き続けることにムリはでないでしょうね。それが誰に届くかは、神のみぞ知る・・・・のかもしれませんが。でも、そういうものなのかもしれません、人間の歴史を大きな視点から見ていると。



 話がこまごまとした方向に行ってしまいましたが、ま、少なくとも、「自殺」だけはしないように生きないとね。やっぱ、それは負けだと思うから。

 だから、自殺しようとしている人に、自殺するくらいなら人を恨んだほうがいいと私は思う。そんなこと、テレビのコメンテーターにでもなったら、絶対に言えないことだろうけど。でも、だからこそ言えることってあると思うから。ちょうど、いいことしか言わない親の方がうさんくさいみたいな、ね。

 マジメに生きていれば幸せになれるわけじゃないから。

 でも、割り切れない人がいることを、私は否定しないし、私自身がそうだから、それに少しだけ、あがいているだけ。だからこそきっと、商業作家にはなれないんかもね。

 潔く教師にでもなるかな。たとえばの話だけど。
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