死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2005.08.22 22:53
我が家は最上階なので、昼間は地獄のように暑くなる。
そんなだから、帰ってきたときに感じる「モアッ」とした部屋の空気は外よりさらに暑く感じられる。

そこで考えたのが、帰宅時間に会わせて冷房をタイマーでスイッチオンにしておく、という方法。これなら、帰ってきてから感じる「モアッ」も、部屋の温度を下げるために空気を送ったりする必要がない。
夜に帰ってくる前に冷房で冷やしておけば、日中と違い温度はこれ以上上がらないから、帰ってから冷房をかける必要もないほどになっているのでずいぶんと助かるわけだ。
 
もちろん、帰ってくる時間が遅れるということもあるので、スイッチオフの時間も指定しておく。これなら、かなり効率よく冷房を効かせられる(20度まで冷やす人は知らないが)。冷房をつけていると人は、自身の肌がその快感に酔いしれてしまい、必要以上に冷やして体をこわすと言うことがあるので、それよりもあらかじめ部屋自体の温度を下げたておけば、部屋に入ったときの不快指数を減らすことになり、冷房の使用頻度を抑えるといった効果が生まれると思うのだ。
これもひとつの省エネ法かもしれない。

人間がいないときに、タイマーで作動させるとかいうのは、人間にできないことをさせるという、テクノロジーとの正しいつきあい方のひとつの姿なのかもしれない。全部やらせる必要はないけど、こうやって新しい考え方が産まれ、世の中が変化していくのだろう。


しかし、最近気温が下がってきて、風も強くなってきたので、やりはじめるのおそかったな、と少し後悔している。しかも、我が家の冷房のタイマーは「毎日」作動するという設定ができないために、だいたい、タイマーをかけておくのを忘れていたりする。
これから冷房を買う人は、毎日のオン・オフタイマーがあるものにしよう(あるのかしらんけど、照明はあるからあるはず)。
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