死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2011.05.29 10:10
私より七つぐらい年下の女の子が、小さな会社をやっていて、とりあえずの目標は年商一億という話をしていた。

私は生まれてこのかた会社経営にたずさわりたいと思ったことすらない人間なので、まるで他人事といえば他人事なのだが、話を聞いてると、女の子の方がやっぱり現実的に次はこう、次はこう・・・できたらいいな、と考えているものです。

この、「できたらいいな」というところが、女性特有のバランス感覚のよさで、できなくても仕方ないということも受け入れた上で、ちゃんと、good、better、bestという順をわきまえてるんですね。
これがまあ、女のほうが大人と言われるゆえんで、これがあるからこそ、理想ばかり追いかける男は、なかなかそうもいかないから、女のそういった部分に惹かれて結婚したがることにつながってるんだと思います。

もちろん、そういった理想が最後に来るという女性の性質上、子どものためにたいして好きでもない旦那と一緒にいたり演技しながら義務のセックスができるために、なかなかダメな男との生活に区切りをつけられなかったりするという悪い面もあります。

逆に、男の場合は、理想を追いかけるので、妻に不満があると、他の女の方がよく見えて、すぐ浮気したりしてしまうんですが・・・実際は、相手の本質が見えてないままなのでたいがい「ただの浮気」で終わりますけどね。
浮気相手の女も、「まずは現実に適応しよう」という「女らしさ」のために、男にとって都合のいい存在になりがちですから。そりゃ男からしたら、「女神」になりますよね。


と、話はそれてしまいましたが、こんな感じで考えられるようになったのも、女性に対して「謙虚」になれるからなんですよね。

その、七つぐらい年下の女の子の話を謙虚に受け止めると、自分にはないものを持っていたり、自分がしていないことをしてきたりするわけで、そういったことに対して謙虚になると、きちんとした実像というものが見えてくるものです。

若い頃の私は、そこのところがわかってなかったので、女心を描こうとしてもなかなか上辺だけでとどまってしまってたんでしょうね。


ひたすらマイペースで貫き通すがために謙虚さに欠けるのが私の悪いところで、独り暮らしを始めてからずっと、机の前にいろんな「言葉」を貼りましたけれど、常に真ん中にあったのは、『謙虚』という言葉だったんですよね。自戒の意味を込めて。

いろいろな試行錯誤の上に撤去して、引越ししてからはそういった言葉すらも貼ってない状態が続いていましたが、自分が見つけた、自分には必要な行動指針なのですから、おいそれと捨てるもんではないですよね。

どれだけ謙虚になろうとしても、なりきれる性格じゃないからなおさら。

基本的に、人に道を譲らなかったりする我の強いところがあるので、「謙虚」という調味料がないと、人と接して生きていくのは難しいんですよね、きっと。

ブログのタイトルも「謙虚ライフ2011」にしようかなぁ・・・。

こういう、ころころタイトルを変えるところも、マイペースな証拠ですよね。見てくれたり、ブログタイトルから検索したりしてくれる人に対して、謙虚じゃない(汗)。
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