死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2011.06.10 00:29
 仮面ライダーが40周年だそうで、地下鉄の車内吊り広告に、それ関連のイベントのお知らせがありましたよ。


この写真はどうよ。

 原作が石ノ森章太郎ということすら知らない世代が何世代も通過してきたわけなんで、40年というのは驚くに値しない数字ですが、さすがに、バイクの運転のできない仮面「ライダー」が出た時はさすがに面食らいましたよ。

 まぁでも、ずーっとバイクものだけだったらこんなに長くは続いてなくて「過去の名作」になっていたわけですから、『仮面ライダー』をコンテンツや文化として考えた場合には、非常にいいことだったのかなと。ウルトラマンやガンダムもそうですが。

 ただ、作品としてのインパクトは当然弱くなり、コンセプトだけが残っていくのは、作家としては複雑かもしれませんね。

 ガンダムの産みの親、富野監督はそれで鬱になってますし。

 そこはまぁ、作品が一人歩きするからと言えばそれまでですが、他人が作品をいじれるってのが一番の理由でしょうね。

 それで得られる富や名声もあり、複雑な満足感を抱えながら生きていくのが人生ということでしょうか。


 だからこそ、「足るを知る者は富む」というのでしょうね。それはお金だけのことではなく、人生の価値的な話で。

 そういうのがあるからこそ得られたものもあるわけですからね。

 今あるものを数えていく人生の方が幸せになれるってホントですね。


 そういう感じで、一筋縄ではいかないのが人生ですし、やっぱりいい作品にするにはそういう人生の要素というものが欠かせませんよね。
 だって、現実に生きてる人の運命ってほんと、数奇ですから。そういう人までも納得するようなものじゃなきゃね。それと売れ行きは必ずしもイコールにはなりませんが、少なくとも大事な要素の一つであることは疑いないでしょうね。

 世の中の酸いも甘いも味わってきたヤクザが、聖書に触れて牧師になるなんて、代表的な例ですよね。
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