死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2011.08.01 23:43
 こんばんみ。
 今時誰も使わないような言葉でこんばんはのtkiyotoですよ。

 今日、職場で「監視」の目を避けながら、かわいいのに仕事にかまけて彼氏もおらず、テレビでチャン・グンソクを見ながら妄想して自らを癒してる、まさに現代日本を象徴するかのような女の子と話していたのですが、なんでしょうね?

 曰く、彼氏がほしいとかは思わなくても「守られたい」そうで、じゃあ、どんな感じで守られたいのよと聞いてみたところ、「ソファに並んで座ってテレビ観ながら、肩にやさしく手を回された状態」なんだそうな。

 近づく男たちにニラミをきかせたり、時にはボコボコにしたり、他の男の前では肌を露出するなとか言ったり、主婦なんだからバイトせずウチでおとなしくしとれとかを「守る」ことだと信じて疑わないような男たちからしたら、「エーーーッッッ!!」なことでしょうが、冷静に考えたら、そんなもんなのかもしれないとも思うワケで。

 だってね、考えてもみてくださいよ。

 美人に生まれて、いくらでも金を積んでもいいって男がたくさん寄ってきてもですよ?

 実際に選ぶのは、あまり出世が期待できないような人のいい男だったり、未知の可能性を秘めてるんだか秘めてないんだかわからないアーティストの卵だったりするものです。

 んなこと言うと、「いや、美人はやっぱり金持ちを選ぶんだ」とひねくれた意見を言う人もいるでしょう。実際、それを否定はできませんが、でも、上記のようなケースも古来よりあるワケで。

 それは、美人ゆえに寄ってくるのが、ある程度(お金とか立場とかに)自信のある男が多くて、そういう人たちに比べてウソみたいに人がいい男とか、ひたすら夢を追いかける男に「珍しさ」を感じるというのもあるのでしょうが、それだけなら、一時の気の迷いで終わると思んですよね。

 でも、いくらなんでもそれで結婚するほど女もバカなワケではなくて、というかむしろ、女の方がよっぽど結婚を現実的に考えてるのだから、男が想像するのと違った理由がそこにあると考える方がよっぽど自然。

 それが、「ソファーに座って肩をやさしく抱く」になるんだと思うんですよね。


 女の人にとって大事なのは、「そばにいてほしい」って気持ち、すなわち安心感ですよね。

 だから、リラックスした状態のときの自分のそばに自然といてくれる男に対して「守ってくれてる」と感じるのでしょうし、そういう人と結婚したい、この人の子供がほしい・・・と思うんでしょう。

 だから、「結婚できない!」と嘆く人は男女問わず、「この人となら!」と思った相手からは離れないこと。
 たとえ恋人になれなくても、相手の恋バナを聞かされたとしても、相手が結婚したとしても、常にその人の(心理的に)そばにいれば、いつかきっと、あなたなしの人生が考えられなくなるかもしれないから。

 そんな悠長なことやってられん!

 そんな意見はもちろんだけど、結婚なんて結局、自分が死んだ時に葬式を出してくれる人と一緒になる人生最大のカケであるワケで、もし、あなたがその相手に自分の時間を費やす価値があると感じるなら、それをやることで拓けてくる道もあると思うワケ。

 そういえば、島田紳助がそのことをテクニックとしてテレビで女性客に紹介していましたよ。
 好きな人に告って関係がギクシャクするのがイヤだから言わないよりも、「好きでいていいですか?」と言うんだそうな。付き合ってほしいとか、そんなん全然望まなくて、ただ、好きでいさせてもらっていいですか、と。

 そう言われた相手は、無下に断ったりしないし、むしろ、好きでいてくれる相手がいることは嬉しい気持ちになる。
 「『一生ファンです』と言ってた女性はみんな死んだのでしょうか?」と自虐的なギャグを言ってるヒロシみたいな例もありますが、「好きでいさせて」なんていじらしいじゃないですか。

 で、紳助曰く、「弱った時もそばにいれば頼ってくるから、その時がチャンスなんだ」と。男は弱ってる時に逢った人と結婚することが多いからね。


 この話は男女逆の話ですが、でも、アプローチは違えど、男女が求めているものは、結局はおなじだと思うんですよね。

 それを忘れたら、結婚ってうまくいかないんじゃないですかね?

 肩書きとか年収とか見た目とか格好良さとか、そんなんで一生一緒にいられないですもんね。
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