死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2005.04.15 19:16
今日、何の気はなしに(そんなんばっかだな)Googleのトップページに行ったら驚いた。

google_davinci.jpg

Googleのロゴがレオナルド・ダ・ヴィンチ化してる!!
(なぜダ・ヴィンチをダヴィンチというのだろう?)


ここまで来たか!ダヴィンチブーム(←使ってんじゃん)
しかも、このロゴをクリックすると、「Leonardo da Vinci」のキーワードでGoogle検索(英語)する

ってことは何?
世界的にレオナルド・ダ・ヴィンチブームってなわけか?
※追記:Googleは著名人の誕生日にあわせたロゴに変化する。今日はレオナルド・ダ・ヴィンチの誕生日、というわけ。

最近はGoogleAdSense(※)で一気にネットビジネスの中でも大きなシェアを伸ばしたGoogleだが、こんなところでも広告化が進んでいる、ということだろうかね。
※GoogleAdSense…Googleの提供する文字バナーツール。文字バナーということで人気があるというよりも、クリックするだけで課金するから人気がある。検索エンジンならではの特徴はサイト内の文字にあった広告が表示されるようになること。


どうでもいい話だが、レオナルド・ダ・ヴィンチが由来だというレオナルド・ディカプリオは、この状況をどう見ているのだろうか?(←どうとも思ってないと思われ)


~以下長すぎるので暇な人だけ読んで~
ネットをよく利用する人のレベルになると、世の中まるでGoogleのひとり勝ち状態(今や多くの検索サイトがGoogleを採用しているしな※)に近く、ネットビジネスで勝つためにはSEOという名のGoogle攻略は重要なファクターだ。LivedoorもGoogleにしちゃったらしいしな。もう、「Google天下」の流れに歯止めは効かないようだ。
※infoseekですら、自社エンジンがあるのに、最初に表示されるのはGoogle検索。

まだまだYahoo!は強いんだけど、それがどんどんGoogleになりつつある、というわけだ。元々検索エンジンのタイプが違うから比較すんなという意見もあろうが、タブブラウザ※はどんどん増えて、ブラウザ自体に検索窓機能をつける、というものもある。「ネットで検索」するときのGoogleシェアが増えるのは明白だ(ポータルサイトとしてのシェアではない)。
※複数のページを見ることができるブラウザ。IEより高機能だったり軽かったりする。OperaとかFireFoxとかDonutとかLunascapeとか(順不同)。実はまだまだ使ってる人がそんなに多くなかったりする。

サイト数が多くなればYahoo!みたいなディレクトリ型は余計選択が難しくなる。事実、Yahoo!にみんな一生懸命登録するようになってしまったがために、逆にYahoo!では必要な情報にたどり着くのが大変になってしまったわけだ。皮肉なことに。
今や企業のWebサイト広告は「○○○○で検索してね」というものも増えたし、Yahoo!も検索結果よりも上に「スポンサーサイト」が表示されるようになったのがその端的な例だ。区別化を図らないといけなくなってしまったということの現れにも思える。

かつては「Yahoo!に登録されるのは良質なページのみ」と言う理由で、Yahoo!登録サイトを利用することに価値があった物だが、現在はGoogleで上位に表示されるモノの方が「人気がある」ということで見られるようになる(Googleは被リンク数によって上位表示される可能性高い)。それはすなわち、キーワードがよりいっそう重視されることになるということである。

この「人気がある」というのは現在のマーケットにもよく現れていて、売れる作品は異常に売れ、本来そんな作品を見る気もない人まで「話題作ってどんなもんかな?」という選択が増えている(そして酷評を産むんだが)。レンタルビデオ店には『マトリックス』が腐るほど置いてあるのがいい例だ。

そんな世相の反映の結果がGoogleなのかもしれない。
言うなれば現代とは、キーワードこそにに『個性』が求められる時代なのかもしれない。


Googleのしたたかなところは、ポータルサイトにはこだわらないことだ。Googleのトップページのシンプルさがそれを物語っている。逆にこれがGoogleを強くした理由だろうし、そうである以上他のロボット型検索エンジンが追従するのは難しいだろう(でも10年すりゃ出てくるんだろうが)。
infoseekなど従来の自社検索エンジンを持っていた所はポータルとしてはYahoo!に、ロボット検索としてもGoogleに及ばなかった。やはり中途半端な存在は消えゆくのが世の定めなのだろうか(消えてない消えてない)。

色んな検索エンジンに登録された『ホームページ』を作る喜びは昔とはだいぶ変わってしまったのだろう。それがブログに行き着いているのが現状なのかもしれない。

技術は日進月歩とは言うが、インターネット社会もまたどんどん変わって行くものなのだと改めて実感する。

そんな中で、Googleはまさに遊んでいるかのようにレオナルド・ダ・ヴィンチバージョンのロゴをトップにしている。なんか他の検索エンジンの苦労など鼻で笑っているかのようで小気味がよい。生き様がしっかりしていれば遊びができる、ということだろうか?
努力とは正しい方向に向けてこそ効果があるのだろう。


というか、単に私がタブブラウザLunascapeを使っているからそう思うだけで、ネットをInternet Explorerでちょこっと利用するだけの人は10年経っても「Googleってなに?」と言うんだろうがね。そういう棲み分けもまた、行われるのだろう。所詮ネットなど生活の中心じゃない人の方が多いのだ(だからYahoo!は消えないだろうね)。
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2005.05.10 00:32 | 前へ進め!自分の手で収入を生み出そう!

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