死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

2011.09.15 01:03
 相変わらずの、お久しぶりのtkiyotoですよ。

 続けるコツは無理しないことと誰かが言いましたが、こうやって無理なくたま?の更新だからこそ、十年以上もこうやって日記を続けていけるんでしょうね。

 まぁ、これをはたして「日」記と呼んでいいのかは果てしなく不明ですが(たぶん違うと思う)、あまりにもめんどくさくていつも同じ事を書いてる、「業務日報」よりはいいかと、自分に甘く考える事にします。

 こんな皮肉屋なもんだから、毎日毎日ひねくれたものを書かなきゃと、たわいもない「今日こんな事がありました」みたいな記事を書くのが非常に退屈に感じるんですよね。
 私が他の人のそんな日記を見てもちっとも楽しくないからというのもありますし、自分で読み返しても、「今日こんな事が…」みたいなの、超いらないですね

 あくまでも私自身についてのことなので、他の人がそう書くのを否定しているワケではまったくないのですが・・・。こんなんだから、日記というよりエッセイみたいになるんでしょうね。みたいというか端から見たらエッセイでしかないらしいのですが・・・・。


 とはいえ、これだけ更新があくと結構心配されてしまうので、たまには近況報告をしないと、と考えるワケで。

 そのため、本来なら、一つのキッチリとした記事にしたいのですが、そんなこと言っていたらいつまでも書き上がらないので、神がおりて来ないようなものはさっさとアウトプットしておこうと思い至り。


 最近の変化として、主に三つありますのでそのご報告を。

1.バイク買いました!
2.MacBookAir買いました!
3.仕事で責任者になりました!

・・・これだけあるんだからとっとと書いていればいいのに、書く機会を逃すとこんな感じになってしまい、慌ててアウトプットする羽目になったわけです。

 まぁ、とりあえず、1の、バイクの話からいきましょうか。


 以前、原付通勤をしていた私は、そのあまりにもひどい原付の制限(普通の車が走る中30km/hで走らなきゃならない、五車線あっても二段階右折禁止の交差点がある)に辟易したために、勤務先が運転免許試験場に近かったため、車校に通わず直接試験場で二輪免許をとったワケです。

 まぁ、スピード狂ではないので、大きなものを乗る気もないし、合理主義者なので、街中で走る分には小型ATで十分だろうと、原付を一回り大きくした125ccのバイク免許をとったわけです。

 その格闘の歴史を記事にしようと下書きも書いたけど、結局公開に至らず、バイクも、近場に異動になったり、買う金がなくなったので買えなかったりしたのですが、さすがに現在のように、公共交通機関で片道一時間半もかかるとなると、疲れるし、時間がもったいない。
 バイクや車なら、ほぼ直線で行けるから三十分かからないのですから、さっさと買えばよかったのですが、ほしかったバイクがモデルチェンジして仕様が変わってしまい、ただでさえ外車でメンテナンスが心配な上に、そもそも入手困難になってしまったがゆえに、どうしようと悩みつづけたわけですが、細かにチェックしていたネットで、探していた出物を見つけたので、隣の県でかなり離れているからどうしようかと思ったわけですが、見積もりをお願いしたところ、営業時間外であればなんと無料で配達してくれるというもんだから、もうね、金がないとか考えずに、頼んじゃったワケですよ。

 金がないなんて、ホントにほしいものの前ではたいした問題じゃないんですね。基本、金を借りない人間ですが、親に金を借り、速攻で買いました。これから返済が大変です。


 それが、これ
 

 いちおう中古なんですが、なんと6kmしか走っていない美品!

 タンデムシート(二人乗り用シート)が立ち上がり、背もたれになるというかなり斬新な外車です。外車といっても台湾のなんだというと、「あ、そう」なんて冷たくあしらわれるのですが、このバイクはヨーロッパで売られているモデルで、リーズナブルな価格とそれに見合わない軽快な走りとデザインで、販売数ナンバーワンになった(らしい)。

 日本車の、いかにも通勤バイクです!とか、いかにも日本車です!という発想とデザインのは、ちっとも私の心の琴線に触れなかったので、部品の供給や耐久性に難があるのは承知の上で、このバイクを買ったワケです。いや、バイクカタログを見てずっとほしかったんですよ、これ。

 正直、あきらめてたんですよね。で、中古の国産で安いやつでいいだろって。

 でも、いざ買ってみると、そんなことはない。
 やっぱ、新車は、大事にする。カバーなんてかけるつもりなかったのに、バイク屋の店主に「日焼けでボディが変色するから、カバーをした方がいい」と、安いバイクならではの宿命を語ってくれたので、一ヶ月以上、その教えを忠実に守っている。

 乗り心地は、お値段並といえばお値段並みだが、それでも以前乗っていた原付(中古)にくらべれば断然いい。

 心配していた燃費も、川沿いを走るからというのもあるだろうが、およそ37km/lというところ。

 以前乗っていた原付は2ストロークエンジンだったので20km/lぐらいだったが、やっぱ4ストは加速に難があるが、経済的だ。

 中古で国産(メーカー)の十万以下で買えるグランドアクシス(2スト)にしなくてよかった。

 心を奪われた背もたれもいい感じだしね。


 あ、なんで6kmしか走らずに中古になったか聞いたところ、これを買った人が年配の方で、(年配故に)背もたれに魅力を感じて買ったらしいけど、なんせヨーロッパ販売モデルなので、シート高が超高い(185cmの私の足でやっとこさベタ足つきできるかどうか)ため、乗るのが非常に困難だったらしい。

 私も決して足が長い方ではないが、欧米人は足が長いから、こんなことが起こるのだろう。

 実際、このバイクの一番の不満点はまさにそこで、シートのクッションを貼り替えてシート高を下げたりするのにみな苦心しているらしい。

 私の場合はむしろ、原付では小さいから不満に感じていたのでちょうどよかったのだが、そうではない人がいたということ。

 そんなワケで、生産終了品を、ほぼ新品同然(しかも保証が残ってる)で、定価より安く、運送料など余計な費用なしで、購入することができた。

 いい買い物した!

 って感じ。

 ・・・なんて書いたら、他の二点が書くスペースなくなったな・・・。


(これを書いて、公開しようと思っていた矢先、自動車と接触事故を起こして購入一ヶ月にしてさっそく修理に・・・・・涙)
web拍手 by FC2












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://tkiyoto.blog6.fc2.com/tb.php/1502-bd6ffc44

-
管理人の承認後に表示されます

2012.04.07 15:01 |