死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2014.12.05 00:44
 最近、立て続けに2つ、懸賞が当たりました。

 「私、失敗しないので」の米倉涼子ばりに、「私、当たらないので」という人生でしたが、そうでもなかったようです。

 とはいえ、不在通知が来て「いったいなんだろな?」位忘れていたので、当人は当たることをまったく想像していなかったのがよかったのかもしれませんが、ちょうどそういった運気が来ているのでしょうか? ロトでも買って試そうかと考え中です。

 しかし、冷静に考えれば、当たったものだって、数あるキャンペーンにまとめて応募した(ネット社会って便利よね)ものの一つならぬ二つであり、実際に応募したキャンペーンは実は他にもあったりして。

 でも、そんな中でも、二つが立て続けに当たると「やった、ツイてる!」とか「運が来てる!」とか思うので、人間というのは不思議なものです。よく言われるたとえに、「野球でいえば○割」みたいな感じですが、正確に言うとハズレの方が多いのに、その中でも「当たった」ものがあればそれを人は「成功した」と思うんだなと。

 自己啓発本の多くは、「成功した人はたくさん失敗した人でもある」的なことが書いてありますが、まさにそうで、こういった、実はもう自分自身でも忘れてしまっているような「ハズレ=失敗」よりも、ほんの少しでも「当たり」があれば、人は「成功」と思うわけ。
 結婚とかでも、100人に振られた人でも、最後に見つけた人が超相性良くて、結婚して幸せになる人もいれば、超美人でモテまくるんだけどなぜか結婚するとうまくいかなくてすでにバツ3になっている人もいます。どちらが成功者かと言われれば、誰だって同じ答えが出ると思います。

 そう考えると、人生に悲観的になる「成功とは程遠い人生」というのは、ある意味では挑戦していない人生とも言えるのでしょうし、でも、だからといって、「たくさん失敗した人が成功者になれるわけではない」というのもまた、事実です。

 だって、負けることも多いけど勝つこともあるから、ギャンブルってみんなやめないんですよね?
 たまに勝っただけで「成功した」と思うから、続けてしまうんですよね?

 
 「成功」というのは、ある意味では、調理法を知らないと毒になる、悪魔の果実なのかもしれません。
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