死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2014.12.17 07:02
うまくいく結婚かどうかは、石井希尚『この人と結婚していいの?』を読めばわかるが、残念ながら、うまくいかない、いくわけのない結婚をしている人もいる。

それをなぜか?と考えても、「子どものため」だったり、「生活ができないから」だったり、はたまた「私がいないとあの人何もできないから」だったりと、いろいろな「理由」があるし、「勇気」がないだけだったり、なにかを「期待」していたりすることもあったりするなど、深く突き詰めれば突き詰めるだけ、たくさんの、もっともらしい原因が見つかる。

自分と向き合うことは、すごく大切なことだ。そこで見つかる答えもあるだろう。
しかし、そもそも、「結婚」とは、二人でするものであり、一人でするものではない。

だから、一人で考えても、一人で頑張っても、問題は解決しないのだ。

逆に言えば、「二人で」発想があれば、どれだけ身分が違おうが、性格が違おうが、貧乏生活をしようが、同性婚だろうが、やっていける。
なぜなら、「二人で」発想がなければ、二人の間に愛情は育まれないからだ。

でも、それがなければ、どれだけ頑張っても、「形だけの夫婦」にしかならない。


「形だけの夫婦」も、次のステップのための一時的な状態なら、それはそれで良いと思う。

「形だけの夫婦」としては、正しい姿だからだ。夫の退職金が出たら別れる熟年離婚なんかは、その際たる例だ。

でも、そうじゃなくて、明らかに関係が破綻してるのに、「子どものため」に一緒にいようと頑張っても、ちっともDVは収まらず、むしろ悪化して、最悪のケースになることだって、現実にはある。


本当にシンプルなことなのに、それが見えていない。

結婚式で、神父が「健やかなる時も、病める時も・・・」と聞くのは、それが、夫婦関係に必要だからだ。
それがわかっていれば、別に、どんな形の結婚式でもよいし、なんなら「式」を挙げなくてもよいし、それこそ「事実婚」であってもうまくいく。

でも、それができない人が多いからきっと、そんなことを「誓う」システムになっているんではなかろうか?
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