死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2005.11.18 23:59
 名古屋モーターショーに行って来たでやんすよ。

 やんすよ?

 特に意味はないでやんすが、なんとなくそんな口調になりそうな内容だったので使ってみるでやんすよ。うざいと思った方は即刻コメント欄に「~やんすよはやめろ!」と書いてほしいでやんす。

 今日から恐らく三日ほど連続して名古屋モーターショーの模様をお届けしようかと思うでやんす。そこで今回は、モーターショーの(たぶん)目玉、コンセプトカーを取り上げるでやんすよ。

 えっ、おねーちゃんが目玉でやんすか?

 ・・・イイモノは最後なんでやんすよ(←嘘くさいぞ)。
名古屋モーターショー
名古屋モーターショーの様子

 とりあえず今回は各社の技術の粋を詰め込んだコンセプトカー(いわゆる、実現はしないけど新技術を盛り込んでみた実験車)の紹介をしていきましょう。

【日産】

 日産のコンセプトカーは『Pivo』という3シーターコンパクトカーです(GT-Rもあるけど実用に近いので明日あたりにでも)。特徴はと言えば、その形状。まずは見てもらいましょう。

Pivo
 見て頂いてわかるように、普通の車ではありません。なんと、乗車部が回転するのです! 180度! アホでしょ! 

 なぜ回転するのかというと、バックをするときに便利だからということらしいですが、本当に必要な機能なのかちょっとわかりません。ですが、『ルパン三世』でハンドルだけ後ろにつけかえると、後ろ前が逆になる車もあったので案外需要はあるかもしれません(普通の人は恐らくないでしょうが)。

 形状もコミカルですが、それに乗って笑顔で手を振るおねーさんがなぜかコミカルに見えてしまうのは私だけでしょうか?

 とにもかくにも、ターンテーブルの上でくるくる乗車部だけ回転していたので、この車が4WS(4輪操舵=4輪が別の向きになる)だというのは誰も気がつかなかったと思われます。

【ホンダ】

 ホンダのコンセプトカーは3台あったんですが、日産のコンセプトカーのパンチに負けてしまっているので、写真をほとんど撮っていませんし、どんな車だったか定かではありません。

FCX
 FCX。カタログによると燃料電池車のようですが、そんなことよりもサイドミラーがなくてカメラになっていたことに驚きました。

W.O.W
 W.O.Wというコンセプトカー。一見普通のワゴンですが、「ペット対応」という時代のニーズに大変マッチした車です。写真をよーく見てください。特にドアの下の方。わかります? 緑色したドアの下は窓になってるんですよ!そう、ペット様が景色を見れるようにと言う配慮みたいですよ。・・・・酔わないんですかね?
 あと、この車にはインパネに犬をしまい込めるようになっていたり、そこにホース式のクーラーを向けることも可能なんだそうです。それを人間にやる車は出ていないのにまさにペット様ですね

 それにしても、「コンセプトカーは奇をてらいすぎて変なのが多いな」と言っておきながら、ホンダのように実用的に見えるまともなコンセプトカーは見向きもしない自分がちょっとイヤですね。でも「人間だもの」(なんのこっちゃ)。

【三菱】

 何かと近年は問題ばかりの三菱ですが、気のせいかおねーさんが多かったのはイメージアップ戦略の一巻でしょうか? 考えすぎだといいですが。
 さて、その三菱のコンセプトカーはいくつかあります。ランエボの10代目になる『コンセプトX』と、ワゴンなのにオフロードというデリカを思わせる『D:5』があります。個人的にランエボには興味がないのでまったく前者を見ていないので、後者だけで書いちゃいます。ゴメンナサイ。

D:5
 三菱のコンセプトカー、D:5。ハッキリ言って好みの別れる形状をしています。でもコンセプトカーだから大丈夫でしょう。これまた台の上に乗っているので、「天井が全面ガラス張り」というのをカタログで知ったのはちょっとショックです。斜めの回転台がほしかった気もします。
 市販車、アウトランダーと同じアウトフレームを使っているということらしいので、コンセプトカーの中でも、より実現を踏まえたコンセプトカーなのだと思います。ですがやっぱりデザインが(以下略)

 個人的には軽自動車の『i』が面白かったですが、なぜか写真がないので紹介できません。エンジンがミッドシップなので、前輪がD:5並に前に行っているので居住スペースがずいぶん広く感じます。半割バージョンと、実車バージョンがあるので、三菱もこれは本気で売り出す気だと思いましたね。

【スバル】

 スバルのコンセプトカーはいくつかありますが、アウトバックのエッジスタイルとか、フォレスターエッジスタイルとか、市販車を改造した物をのぞくと、B9トライベッカとB5-TPHがあります。後者のみ取り上げます。

B5-TPH
 B5-TPH。この車は凄い挑戦的な車です。何が挑戦的かというと、ハイブリッド+ターボと、技術への挑戦でもあり、環境への挑戦ともとられかねない技術を詰め込んだ車だからです。しかし私は個人的にそんな無骨なスバルも嫌いじゃありません(何の話だ)。

B5-TPHドア
 この車のもう一つ特徴は、ドアノブがないこと。そう、このスバルエンブレムを押すだけでドアが開くんです。なんてハイテクなんでしょう! ・・・と思ってみてたんですけど、おねーさんが「エイヤッ!」って押すところを見ると、タッチセンサーじゃなくて結構アナログなのかもしれません。
 なぜかホッとしたのは私だけでしょうか?


 ああっ、もう時間がない! 続きはまた明日!

⇒名古屋モーターショー2へ
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