死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

--.--.-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
トラックバック(-) | コメント(-) | この記事のURL | 編集 |
2005.12.30 22:36

 来年の正月から始めようと思ったことがある。

 それは、筋トレをすることだ。

 なに? 肉体労働をしてるのにまだ筋トレするのか? この筋肉フェチが! と思う人もいるかもしれないが、そういうわけではない。肉体労働なのについていない筋肉(使ってない筋肉)をつけたくなったと言うだけだ。

 で、なんで正月からなのかといえば、新しい心持ちで~というのでは全然なく、「キリがいいから」である。何がキリがいいのか、といえば「数を数えるのに」キリがいいのである。

 なぜ数を数えるのにキリがいいといいのか?

 理由は簡単。一日ずつ筋トレの回数を増やすことを考えているからだ。しかも、最初は一回。そう、たった一回の腕立てなら腕立てをするということを考えているのだ。それで、一日増えるごとに回数を一回増やす・・・一年後には365回はできるようになっている。

 なんでそんなしちめんどくさいことを・・・

 と思うかもしれない。だが、どんな筋トレでも長続きしないからこうやろうとしたわけだ。「千里の道も一歩から」という言葉の通り、一歩から始めてみようと思うわけですよ。たとえゴール付近には猛ダッシュしてようとも、最初からダッシュ決め込むと千里たどりつくことはないですからね。
 よくそんなたいそうなことを考えたな、と感心している方もおられるかもしれませんが、実はこれ、前に読んだ本からの受け売りです。忍者の跳躍力アップの逸話(成長の早い木を植えて飛び越える訓練)からではありません。

 緩んだ腹筋を引き締めるために、最初の一週間は腹筋運動を毎日一回だけやることにしました。(フィッツヒュー・ドッドソン)『成功大学』より

 腹筋を一回? バカじゃね? とか思うかもしれませんが、これは結構、筋トレにつきものの『問題点』をうまくカバーしているように思うのです。筋トレの問題点、それは「継続しないと無意味」というものです。皆さんもご承知でしょう。逆に言えば、筋トレにとって最も大事なのは、筋トレし続けるモチベーションを確保することです。

 そのために人は色々なモチベーションの材料を探します。ある人はモテるために。ある人はコンテストに出るために。ある人は鏡を眺めて自分を誉めるために。・・・結果が出れば人は筋トレをがんばれますが、それに飽きが来ることもあります。ようするに、「筋トレに見合う報酬を得た」という事実がなければ継続していく気にならないのです。

 話を戻しましょう。腹筋を一回、ということは一見バカのように思えます。ですが、あえて低い目標を立てて始めます。
 10回ならいいのではないか? いや、10回だと「何か腹筋をした気になってしまう」のです。ですから、それから回数を増やしていくという気が起きにくいのです。しかし逆に、一回から始めれば、絶対物足りなくなります「こんなんで大丈夫かねぇ?」と。そこで、少しずつ増やしていくモチベーションが生まれていくのです。

 また、もう一つの効果があります。「一回ならやれるかな」と言って始めやすいということです。これは人には言えないぐらいはずかしいことで、実にバカげたことみたいかもしれませんが(だって腹筋一回ですよ!?)、もの凄く大事なことです。
 なぜなら、たとえ一回でも一日の予定の中に「腹筋をする」という習慣が組み込まれていくのですから

 大事なのは回数ではないのです。やるか、やらないか、なのです。

 そして、それこそが筋トレに必要なことです。鉄アレイやEMS器具(アブフレックスとか)があろうとも、続けなければ効果がないと、みんな知っていませんか?

 問題は器具にあるのではないのです。
 自分に「筋トレをする」という習慣がないのが問題なのです!

 千里の道も一歩から。筋トレも同じこと・・・で続かなかったらどうしよう?

成功大学
成功大学
posted with amazlet on 05.12.30
オグ・マンディーノ 箱田 忠昭
日本経営合理化協会出版局 (1998/09)
売り上げランキング: 100,228
web拍手 by FC2












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://tkiyoto.blog6.fc2.com/tb.php/281-529c29b8

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。