死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2006.01.11 23:48

 年下の男の子が理不尽なことに巻き込まれて半グレ状態になっていたのを、お節介好きな女の子と一緒に解消させに飲みに行った。

 ・・・・なんかこういうの久しぶりな気がする。

 思えば、ずいぶんこういうのにアンタッチャブルで過ごしてきたなぁ、とかふと思って、これが災いして人間性が欠如した人間みたいになってるのか、などと自己分析してみる。まぁ、大学卒業してからは自分の目的のためには、なれ合いを避けるためにしてきたことでそういうのをずいぶん犠牲にしてきたからなぁ。
 結局それではどっちも手に入らないと気づいたワケだが。

 とはいえ、元々こういうのが嫌いでもなく、ドライでキツいことを平気で言いはするが(正直なだけとも言うが)、その人をなんとかポジティブにさせようという想いだけは人一倍ある暑苦しい人間なので、それを(人々が敬遠すると思ってるから)出すのに時間はかかるが、出せば相手の火を燃やすことができる人間なんだなぁ、と自分でも驚いたり。

 ま、それができない人間が、何かを伝えるなんてできないからねぇ。その意識があるからこそ、できたんだろうな、とも思うし、そのために必死こいてやってきたわけだからなぁ、と思ったりする。これが出来なかったら今すぐ就職して、いちサラリーマンになっていますよ。ファジーな表現で申し訳ないが。

 さて、その男の子だが、「それを自分で処理できる大人にならなきゃ、君の望む会社生活なんか絶対ムリだな」と、プ→の私に「社会人としての心得」を諭され、あっさりとポジティブな方向に向かう素直な子なのだが、恋愛においてもその素直さが活きて、こちらもずいぶん「愛」について勉強させてもらった。なるほど、彼の前では、いくら自分では精一杯の行動だとしても、そういう時点で独善にすぎないかな・・・・と思ったりもした。

 彼は年上の我々から「大人になる」ということを、そしていい歳して独身で恋人のいない我々は彼から「愛する」ということを、お互いに学んだ一夜だった。こういうのがあるからこそ、人生は面白いのかもしれない。積極的になれるところは、なってみるのもいいかもね。

 哲学的で宗教的な暑苦しさに引かれるのを気にしすぎなのだろうかね。

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