死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2006.01.24 23:58

 二日続けて取り上げるまでもないと思ったけれど、ふとライブドアの記者会見の中継(の録画版)があるということで見てみた。

 テレビが果てしないほどの影響力をもつ現代社会ですから、世の中のやり方も都合の悪いところはカットする・してもよいということが多い世の中ですけれど、ここでは全部流してましたね。
 まぁ当然と言えば当然なんですけど、テレビじゃ、生中継はしても、CM入れたり、時間の都合上でカットされたりすることもあるんで、これはある意味「ネットらしさ」を感じられることで、これからこういう形がスタンダードになるいい例でしょう。

 以前堀江元社長が「うざい取材陣」に対して自分自身がビデオをまわして逆撮影したところ、取材陣からの「低次元な」質問は一気になくなったそうな。ようするに、これまでの新聞・テレビ主体のマスコミは顔が見えない(責任を取らない)のをいいことに、やりたい放題というのは言い過ぎですけど、それに近いこともしてきたわけで、それを防ぐ方法が確証されたわけですよね。

 そこで、今回のこれですよ。
 ライブドアの信用回復のために、できるだけの義務を、ライブドア側から「マスコミを介せずに」伝えるということができるわけですよ。ここでは信用回復につながったかどうかは問題じゃないんです。信用回復のための一つの手段として自社側から一般人(や株主)にアピール出来るわけです。バイアス(偏向)も多少は防げますしね。

 ですから、このような自分から情報を発信するというのは、企業だけじゃなくて、普段マスコミにいいように扱われている人たちに最適だと思うんですよね。まぁ、東芝クレーマー事件を含め5,6年前からあることですけど、現代は動画もガンガン流せるブロードバンド時代ですから、流せる内に流すべきだと思うんですよね。政治家だってそう。
 政治家達もテレビで「ワイドショー化された政治」を演じる役者にしたてられるテレビ報道が一般化されている中で、このように「マスコミに良いようにカット&ペースとされない映像」を自分の側から流せるというのはいいことだと思うんですよね。

 もちろん、全員が見るとは思えないし、「あ、目が泳いだから信用出来ない」とか素人心理学で心を読む人もいるだろうし、冷静な目で見る人ばかりとは限らないんですけど、それでも自分を応援してくれる人がいるのですから、その人達が「投票しなけりゃよかった」とか言わないような仕事をしていることも見せるべきだと思うんですよね。逆にYahoo!とかのニュース記事に「ブログへのリンク」があれば見る人もいるでしょうし。

 全部が全部思い通りにならないでしょうけど、できるなら、しておいたほうがいいと思います。だって、自分が正しいと思ってるんでしょ? ならそれを主張していかなきゃ。どんどん罪をなすりつけようとするのが悲しいかな世の中なんですから。
 今後はこういった「自分ストリーミング」をする人(政治家)が増えてくれることを願います。そりゃ、本当に国民のために粉骨砕身している政治家はそんなことする暇も余裕のある人員もいないと思うんですけど、やらなきゃ、金のある人との差が出ちゃうと思うんですよね。そこにITがつながらなきゃ、革命じゃないでしょ?

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