死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2006.01.29 23:59

 半年もしない内に結婚する女友達が夕食後遊びに来て、私の一人鍋をつつく。

 別にその行為自体はいいのだが、ドレスを着るためにダイエットしなければいけない状況だというのに、つい、食べてしまう。いくら野菜でも、間食は間食だ。「苦しい~」と言いながら帰っていったが、ふと、「花嫁の義務」とは何なのかと考えてみた。

 この男女平等時代に「花嫁の義務」はないだろう。と仰るかもしれない。だがしかし、どんなに時代が進もうとも、「花嫁の義務」はなくならないと思うのだ。

 ここで言う「花嫁の義務」というのは、「花嫁側の親が○○の金を出す」とか「料理が下手すぎては問題だ」とかそういうのではなくて、ようは、旦那となる新郎にとって「花嫁」として相応しい女であることを披露宴の参加者である自分の関係者(身内)に大々的にアピールできるかどうか、ということである。

 なぜそんなことが重要かというと、「花嫁」は必ずしも新婦側だけの存在ではなく、新郎にとってもその(特に男が気にする)ステータスに密接に関わるものだからである。

 別に絶世の美女じゃなければ男としての評価が下がる、とかそういうことはまったくないのだが、だからといって花嫁が、結婚するというのに美しく着飾る事もできないほど怠惰な生活をしてきたと感じさせる体格でいる、というのは、新郎にとって放置出来る問題ではない。
 「お前、あんな嫁さんと結婚すんの? 大変だな」などと言われたりして、新郎のせっかくの結婚気分を台無しにしかねない。

 今では婚約指輪がないというカップルがいるというが、婚約指輪をもらうという従来の女性のジェンダー(性役割)を与えられるのなら、やはりそれに対しての精一杯の努力をするのが、花嫁の義務ではなかろうか?

 結婚披露宴の「披露」は、新郎と新婦の互いに知らない関係者に対してのプレゼンテーションなのだ。だから、お互いにその場はそれに相応しい態度や格好をして、相手側の関係者から「あんな人と結婚して大丈夫かしら?」などと思われないようにしなければならない。花嫁の義務も、花婿の義務も、(やっかいなことに)そういった他者への配慮もしなければいけないということかもしれない。

 だが、こういった配慮がうまくいけば「花嫁になる女は凄くキレイになる」という状況になるはずだ。

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