死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2006.03.05 23:53
 クレープの出店が来る。

 二日間限定だが、二日連続で「誰も完食出来ないほど生クリームの入った」クレープを買って食う男(細いよ)がいた。彼は、間違いなく甘党と言えるだろう。
 なにせ、「誰も完食出来ない」ものをわざわざ連続して買うぐらいなのだから。

 かたや私は、自分が甘党かどうかわからない。
 「甘いものダメですか?」と聞かれることがあるが、「酒飲みは甘いものダメ」みたいな感じでもない(そもそも酒飲みではないが)。チョコもケーキもオッケーだし、断る気もさらさらない。そう、「どっちでもいい」のだ。食べることに執着がないからだろう。つーかそもそも「お腹がすかない体質」だからと言ってしまえばそれまでだが。

 で、そんなクレープをほおばる男を前にして、甘党とそうでない人を分ける区別は何だろうと考えたわけだ。

 だが「二日連続で誰も完食出来ないクレープを食べる」男を見て、ふと、このどぎついぐらいのクレープ(20cmぐらいの長さで生クリームたっぷり)を頑張ってでも食べれてしまう人間は甘党と呼べるのではないか? と思ったのだ。

 そもそも、クレープとは生地が薄く、具材で勝負するデザートである。その点はスポンジが大きなウェイトを占めるケーキや、(たぶん)中身が決めてとなる饅頭とは違う気もするのだ。しかも、クレープに使われる具材は、これでもかと言うぐらい、デザート的な、甘いものである。

 なぜクレープは生地があんなに薄いのか。思えば、クレープにとっての生地とは、ケーキのスポンジなどとは違って、あま~いデザートを包むためだけに存在する自己主張のない食べ物なのだ。

 だから言ってしまえば、クレープとは、あま~いデザート自体をまとめて食べるという一つの甘党の夢の形なのだ(かなり大げさ)。だから、クレープが好きなら甘党であると言えるのではないか?
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