死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

--.--.-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
トラックバック(-) | コメント(-) | この記事のURL | 編集 |
2005.04.04 23:58
ブログにして気が付いたことだが、日記というのはその日の内に書かないと価値がないらしい。

というのも、今まで小学生の夏の宿題ばりに一ヶ月ぐらい前の日記をまとめて書いていたりしていたので(←それを日記というのか)、その方式でいくとウェブログ(ブログ)では誰からも相手にされないという仕組みになっているのだ。
更新日時の編集が出来るが、そうすると、新着に入り込めないようだ。しかも夜中のブログ更新は凄く多い。

最近はやたらめったらブログを勧める風潮があるので(昔のジオシティーズみたいなもんかな)、ブログを気軽に始める人もずいぶんいる。それ自体は悪いとは思わないが、さらに最近の動向として、アフィリエイト(※)とブログの相性がいいということで、どんどん宣伝じみたブログが増えていく。
※商品リンクを掲載して、そこからジャンプしてきたユーザーがそのネットショップで買い物をすると何%かがリンク掲載者に支払われるというちまたで話題のシステム。

私もこのサイトでアフィリエイトを利用してはいるが(商品画像が使えるからね)、それを主体にしている人の気持ちがちょっと理解は出来るが同意は出来ない。

といっても、金儲け主義だからということで責めているのではなく、サイトのデザインとか、文章の方がもっと大事じゃないのだろうか?と思うからだ。

特に私の場合は、(あまり人に見られるサイトではなかったが)かれこれ6年近くWeb日記を書いてきただけあって、「書く」ということと、それが「見れる形になる」ということがたまらなく快感なのである。一番の読者は自分かと思うぐらいだ(←それもどうかと)。

それで、ブログからアフィリエイトで別ページにジャンプさせておいて、自分のページに戻って来てくれる人がどれだけいるのだろうか?(え?コンテンツがよけりゃ戻ってくるって?)
そう考えると、アフィリエイトリンクばかりのサイトは、書き手としての喜びというものを得られないような気もするのだ、私は。


ブログについて、人がどんな価値を見出すのかはそれぞれである。コメントとかトラックバックに魅力があるとする人もいるだろうし、商品レビューに価値を見出す人がいてもいいだろう。実際役に立つレビューも多くある。

しかし、ブログやアフィリエイトサイトがこれからも増えていくことを考えると、生半可なレビューでは淘汰されるだけではないのか?

新着ブログが次々と表示される現実を見て、私にはそう思えてならない。
web拍手 by FC2












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://tkiyoto.blog6.fc2.com/tb.php/4-00bc81a8

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。