死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2006.06.11 23:18

 ふっと一息ついて、自分の仕事っぷりを傍観者の目で眺めてみる。

 ・・・・・・ありえねえ。なんでこんなにグチりもせずやれる?

 だが、それだけの仕事をするということは、色々なものが私にのしかかる。主な物は、「疲れ」だ。
 これが本業ならばこの疲れも心地よいものとなろうものだが、その後の時間の方が私にとっての本業になるわけで、疲れてばかりいられないのも事実なのだ。で、そうならないために、なぜかくも色々と疲れてしまうのかと考えて、「グチをこぼさないからダメなのか」とか「甘えないからダメなのか」とか思ったりしたのだが、今日、必ずしもそれが原因ではないと感じたのだ。

 仕事に対しての極めて健全な考え方があるのはもちろんだが、私はどうも自分自身を痛めつけすぎるてらいがあるようだ。

 「そんなに頑張らなくていいよ」と、よく言われる私。

 だが、そう言われても、逆に頑張ってしまうのも私。

 その両者のバランスがどうしたら取れるのか、誰となら取れるのか、とか色々考えていたけれど、そうではないのだ。問題は私の中にあったのだ。それは、「甘えるべき」とかいうことではなく、自分に対しての優しい目線が必要だったのだ。

 私は自分で疲れを背負い込んでいるのだ。
 それは確かに「グチらないから」「甘えないから」ということなのかもしれない。だが、本質的な部分では、グチも甘えも必要としない選択があるのに、あえてそれを避けている自分がいるということなのだ。なぜか? それは恐らく私の信念めいた物と関わっているから譲れないことなのだろうが、その為に、私が形にしていかなければならない物まで失うとなれば、それはまた信念めいた物を無駄にすることになるのではなかろうか?

 「自分にも優しくしてくださいね」

 その意味をやっとかみしめた、2006年初夏

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