死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2006.07.19 23:59
 極楽とんぼ・山本がアレして欽ちゃんが辞めると言った話。

 色々な考え方はあると思うけど、芸能人ってやっぱり辛い職業よねぇ。確かに、「一般社会(なぜか会社社会を示すことが多いが)」では、問題おこした人の社会復帰はままならないのだけれど、事件おこした人が芸能界に復帰すると猛烈なバッシングがある。確かに、それは理解できるのはできるんだけど、しかもTVには華やかなイメージ(あと高給取り)があるから、復帰でもしようものなら和田アキ子ならずも「芸能界は甘いよ」ということになるんだが、ちょっと待てよ、と。

 確かに、「一般社会」では社会復帰がままならないけれども、「一般社会」に住む人が、ここまでのバッシングを浴びることも無いんだよな。

 そもそも、「だから芸能界は甘い」というのは、ちょっと消極的な考え方のような気がする。なんというのだろう。「低いレベルに合わせよう」みたいな気がして、個人的には好きじゃないですね。本来ならば、罪を償った人間が社会復帰できない「一般社会」の状況がおかしいはずなのに、それが多勢だからそれに合わせよう・・・というような。
 よくあることですけれど、それでもあえて押さえておかなきゃならないポイントじゃないですかねぇ? でないと、消極スパイラルに陥って、某国のように国際社会から孤立すると思うんですけどねぇ。

 こう言っても「あんなやつを擁護するのか」と言われちゃう憎悪の拡大が個人的には嫌いなんですが、それとまったく無関係な意見としても、そもそも、現代の17歳が、男に弄ばれるとは限らないという現実もあることを法律はどう受け止めていくんでしょうかね? これから。あらゆる性的犯罪は男が女にひどいことをする、という、いわゆる「男尊女卑」時代の、女性にやさしい法制度なんですが、そうじゃなくなった時代においては、どうなんでしょうかね?
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