死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

--.--.-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
トラックバック(-) | コメント(-) | この記事のURL | 編集 |
2006.08.06 23:59
 久方ぶりも通り越していつぶりだ?ぐらいに『新堂本兄弟』を見る。
 ・・・・なんか人数が膨大だな。

 その中で華原朋美が他の女性ミュージシャン(深田恭子はミュージシャンか?)と自身の代表作『I'm proud』を歌っていた。聞いててふと、やっぱり小室哲哉は華原朋美の一番いいところを引き出していたんじゃないだろうか、と感じた。それほど、彼女の歌う同曲は曲に奥行きというか広まりを感じさせる。なに?深田恭子と比べるからだって?

 しかし、それだからこそ逆に、華原朋美の失恋ショックが大きなものになったのだろうとも思うのだが、このことから、愛に関して一つのことが見いだせるのかもしれない。それはつまり、愛とはその人の良い面を限界まで引き出すことではないのだ。

 こういうことを言うと反発を食らうかもしれないのだが、身近にいる恋に恋する少年の姿を見ていると、愛とは苦労して相手をどうこうするものではないのだ、とも思えてくるのだ。そう、自分に無理がないことで相手の良い面を伸ばすぐらいが善いということだ。理由? そうじゃなきゃ、片方が何かを背負うことになるからじゃないか?
web拍手 by FC2












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://tkiyoto.blog6.fc2.com/tb.php/475-aa2d844c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。