死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2006.11.08 23:59

 実家に帰る。

 母が、楽しそうにユリカとトランパス(Suicaみたいなもの)の解説をしてくれる。なに、難しいことではなくて、このカードならば90分以内に違う公共交通機関に乗れば割引が利く、という程度だが。

 しかし、そんな「ほんの小さな事」でも、世界平和になったかのような喜びを見せるのが女。男は「なるほど、これが公共交通利用を促進する施策か」などと考えるのに。
 これは「主婦の喜び」とかいうようなことじゃなくて、たぶん、こういったものを生きるエネルギーに変換しているのが女という生き物の根源なのではないかと思うのだ。

 たとえば創作活動にしろ、女と男ではその、根源的な行動理由が異なる。一般的な物ではめ込むつもりはないけれど、「楽しませる」ことに重きを置く女が多いのに対して、男はどうしても「こうあるべき」正しさに重きを置く。どちらが正しいとか間違っているとかじゃなくて、自然とそういう「らしさ」が出てしまうのは、根底にある物が違うといういい例なのだろう。

 

 逆に言えば、その、異性の気を惹こうとするならば、そういう部分からアプローチするのが一番簡単ともいえる。

 だが、そうやって多くの男は「手品」をやったりするんだけれど、その「楽しい」が男の発想の「楽しい」とは違うことも考えねば、ただの「寒い奴」に成り下がってしまうことも忘れてはならない。
 そう、「交通カード」一つで幸せになるような楽しさを提供できなければ。

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