箱根駅伝での、順天堂大学・今井(これから山の神と呼ばれる)を見てると、「やっぱ向き不向きって大事よね」とホントに思う。
さっぱり話がつかめない人のために説明しておこうとおもったが、わかりやすく説明してくれるところがあるので、そちらを見てください(手抜きじゃありません!!)
人は誰しも「したいこと」があって、でも、ほとんどの人はその「したいこと」よりも「出来ること」を選択せざるを得なくなる。たとえば歌手になりたいけど俳優になってしまった人とかなんてのが良い例だ。
だがしかし、その境遇を必ずしも「不幸」と考える必要はないだろう。だって、世の中の多くの人は「したいこと」どころか、「出来ること」もわからずさまよっているのだから。
知らなくても良いことなのに、知っていたが為に「知ってるクセにしなかった」と言って非難されることもある世の中、わかりすぎることはある種不幸である。だがしかし、わかりすぎるからこそ得られるものもあるのもまた事実なのだ。
それと同様、「出来ること」が不幸を呼ぶこともあるが、だからこそ得られる幸福もあるのではないだろうか?
今井選手はこれからも「山登りの神」と呼ばれ続けるだろう。それは、トラック競技者向きでないというレッテルを貼られたも同然だ。そして、メディアに登場する機会が少なくなれば、人々も彼に「箱根が全盛期だったよね」などと声をかけてしまいかねない。
だがしかし、人々の注目度やお金や自分の「やりたいこと」を度外視して考えられるならば、そのレッテルは自分のオンリーワンの「称号」となっていくのだろうと私は思う。
「物事の一番よい面だけを見る習慣は、一千ポンドの年収よりずっと価値がある」(サミュエル・ジョンソン)
さて、彼の未来はどうなるのか? それは、本当の神のみぞ知るのかもしれない。
トラックバックURL↓
http://tkiyoto.blog6.fc2.com/tb.php/594-45ce6d5f
山登りのスペシャリスト、今井正人選手☆
順天堂大の今井正人選手は、『山の神』だと、他校の選手から思われているそうだ。 それは、敬意と目標とされているからこその名前である。 優勝候補の一角を担っていた順天堂大は、1区から14位と苦しい出足。 しかし、だんだんと順位を上げて4区の区間賞と、今井選手に
2007.01.05 22:30 | ☆ BPJ Club ☆
今井正人
今井正人今井 正人(いまい まさと、1984年4月2日 - )は、陸上競技選手。順天堂大学所属。福島県・小高町(現・南相馬市)生まれ。169cm、55kg。来歴・人物小中学校時
2007.01.23 02:03 | 舞香のblog
山の神山の神(やまのかみ)は、山に宿る神 (神道)|神の総称である。山神(やまがみ、さんじん)とも言う。実際の神の名称は地域により異なるが、その総称は「山の神」「山神」でほぼ共通している。その性格や祀り方は、山に住む山民と、麓に住む農民とで異なる。どちらの場
2007.10.05 08:28 | 神話の世界


