死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2007.02.20 23:58

 更新が滞って申し訳ない。まぁ、昔に比べたらましよなんて言ってしまえばそれまでなのだけれども、結構頻繁に穴を開けてしまうことも増えたなあ。

 理由から言ってしまえば「忙しい」とか「書く体力すらない」ということなんだけど、それを理由にしちゃダメよね。でもまぁ、気にしない(←しろよ)。確かに習慣は大事だけれど、それはそれでダラダラな流れと繋がることもあるからね、ようは質なのよ・・・・・・といううまいごまかしを考えてみたりする、大変困った私。

 さて、何が忙しいといえば、まぁ、一番大きいのは、面白い文学賞があるからそれに応募すべく書きかけのやつを書き上げようと必死なのよね。
 その文学賞は、こう、よくイメージにある、「下読み」⇒「編集者」⇒「審査員(作家)」というようなコンテストではなく、「(旬の)作家が一人で全部審査する」という、ありそうでなかったけど俺が知らないだけなのかどうなのかちょっと気になるけど調べるのもめんどくさい、という画期的な賞だ。

 なに? よくわからない?

 そうかぁ、わからんか、ダメだなぁ(←オマエの解説がおかしいんだよ!)。しょうがない、説明するか(←偉そうだよ!)。

  • その賞の名は「新潮エンターテイメント大賞」
  • その名の通り新潮社主催
  • 今回が3回目。前回までは「~新人賞」だったが、今回はプロ参加OK
  • 賞金100万円
  • フジテレビ共催なのでテレビ化・映像化も夢じゃないらしい
  • 選者は一人。現役人気作家(今回は宮部みゆき)
  • 曰く「公平な審査より、偏見に満ちた情熱によって支持される、とてつもなく楽しく新しい小説を待っています。」

 ・・・・・というわけで、腕に自信があって、なおかつ「これはプロにしかわかるわけがねー」とか下読みの人を信用していない個性的な作家のタマゴたちが挑戦しているのだろうと思われる(←だいぶ独断と偏見が入った推測)。

 でもあれよね、確かにこういうやり方も「あり」よね。だって、「下読み」の段階で落とされた人が他の出版社へ行って大ブレイクなんてことも実際にあるし、今は人気作家が落ちまくってたとかあるしね。「下読み」を否定するわけじゃないけど、その為に日の目を浴びない才能とかもあるわけだしね。ある程度の常識人が読むんだろうし、文学的な知識が固定観念を作ったり、「下読みのプライド」なんてのが邪魔するかもしれないしね。まぁ、いいところもあるけどさ。

 これがベストじゃないだろうけど、こういう幅の広さがこれからは必要なんじゃないかと思ったりもする。ネット小説の文化とか云々の前に、間口を変えた方があっさり行くんじゃないだろうか?とか思ったり。
 作家が「やりたくない」という人もいるかもしれないけれど、「やりたい」という人もいるだろうから、そういう人がやればいいんじゃないかと。 たとえ「読んでて気持ち悪くなるような」小説があったとしても、それを気に入る作家もいるだろうしねぇ。これぐらいの多様性があった方が、民主主義社会っぽいじゃない?(←関係ねーよ)

 

 ちなみに応募するとは言ったけれど、絶対受からないものを書いているのよね。ましてテレビで映像化なんて無理な・・・・けど、まぁ、そんなことが重要じゃないのよ。本人がやる気になるんだからいいじゃないか、ねぇ? 〆切は二月末。

 で、どこまでやりかけなんだって? ・・・・・・・半分以下!!(笑)

 無理だろとか言うな!

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