死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2007.03.15 21:48

 ニンテンドーDSを買うことにした。
 理由はまぁ、めんどくさいので省略。

 で、悩んでるのがソフト。まぁ、趣味的にDSのソフトよりPSPのソフトの方が合いそうな気がするのだが、ほどほどにしておかないと、ホラ、私ゲームはじめるとハマってハマってさあ大変♪状態なのでね(どっかで聞いたフレーズだな)。PSPじゃたくさんありすぎて困る、みたいな?選ぶのがね。

 で、聞くところによると、今、『シムシティDS』が人気なんだってね。というかメーカーの生産がおっつかなかった理由は知らないんだけれども、これを買おうかどうか考え中なワケよ。

 知らない人は知らないのだけれど、実は私、世界でも珍しい「シムシティーを教育に利用できないか」というのを研究していた人間なんですよね。ええ、一時SimCityのファン世界では有名だった・・・のかなぁ。
 都市シミュレーション学研究会というのを作って、そのサイト『SimLabo』に色々公開してたのよね、今見たらひどい出来だけど。中途半端で止まってるし。

 でも、そんな時代ももはや五年以上も前のことになり、すっかりSimCityから縁遠い生活を送ってきたわけですけど、まだ、そのサイトが残っている身分としては、「やらなきゃ、まずくね?」と思ったワケですよね。

 そんなこっちゃで、サイト見てみたら、なんと、あの、ヤンキー先生こと義家弘介氏が、浅草キッドと一緒に、シムシティDSを使って、「世の中の仕組みを勉強しよう」という、私がまんまやろうとしてたことをやったらしいのだ
 まぁ、正確にいえば彼らが「ゲスト」と書いてあるので、考えたのは、今回のイベントで得たものを発展させて作った教材を抽選でもらえるという、「[よのなか]科と『シムシティ DS』コラボレーションキット」を考案した藤原和博氏(なぜか前述サイトでは和田になってるので訂正依頼をかけました)なのだろうけど、ああ、そうか、そういうのがニュースとして取り扱われる時代になったんだな、って思った。有名人の力もあるけれども、ちょっと、嬉しくもあり悲しくもあるような、不思議な感じがした。

 さすがに凹んだ。
 あのまま続けてれば、形になったかもしれない、もしかしたら力になれたかもしれない・・・・とか思うとね。でも、可能性があるはずなのに誰もやらないから仕方なくやってた部分があったから、これも仕方ないことかな、と思う。だって、本当にやりたかったら、素直に社会科教師になればよかったんだもんね。まぁ、それじゃ、続かないけどね。「ただSimCityを利用したいだけだろ?」と思われちゃうしね。

 何にしても、私が思い描いていたものが形になるのなら、やっぱり『SimLabo』は残しておかないとなぁ、と思った。本当に誰かの役に立つかどうかなんてわからないけれども、年に数千円払うだけで、未来の資産になるのだから。
 そういう意味では、そういうのは本だけじゃないのかなって思うよね。

 

 ということで久々に、その、『SimLabo』見てみたら、メール先を変えてない!!
 そりゃ、ダメだろ・・・いくら更新をやめていてもさ・・・・・・訂正に大わらわだわ。

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