死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2007.03.29 23:59

 仕事最終日。
 まだ、お仕事は残っているけど、給料をもらう仕事はこれで終わり。ということであいさつ回りをするけれど、辞めること知らない人がいたりとかで、どことどこが繋がっているのかという人間ネットワークが見えて面白いと思ったりもするが、人と接しない私もきっと同じような目に遭うのだから人のこと言えない。

 さて、プロ派遣が称賛されるように世間は自分のためのドライな仕事をこそ礼賛するけれど、私の場合はあえて時間外(しかもバイトなので越権)にもかかわらず、自分が「これをするべきだ」と思ったことは金になる・ならない関係なく仕事することにしている。

 確かに体はすぐボロボロになるのできっと早死にするだろうが(生き急いでいると言われることもあるが)、少なくとも「私が」したいと思ったことなので、ストレスはたまらない。むしろ、感謝されたり尊敬されたりするわけだから、思った以上に得るものはある。そういう意味では凄く善人のように見えて、凄く強欲なのかもしれないな。

 もちろん私がすることで狙ったように(店舗の運営方向として)いい方向に向いてはくれないがそこまで求めるのは酷だろう。世の中、理想と現実の絶妙なバランスは必要だ。・・・・っと話がそれたが、そんなこんなで、皆から引き留められたり深々と礼を言われたりしながらも、この先があることを知っているので、それを応援しながら感謝し、送り出される私。

 かなりの贅沢だと、思うがどうだろう?

 それでも人々は、そういうようなことを「したい」とも思わず、こう「してほしい」ばかり言うのだろう。給料が努力に見合わないだとか、他の会社がどうだとか。自分のために働いているくせに、いつしかそれを会社に求めている。女性なら会社じゃなくて男にだろうか。
 まぁ、それも理想と現実なんだろうな。どこまで人に求められるかわかんないとね。

 そうだよね、「自分を~」と思ってる時点で理想とはほど遠いもんね。みんな神様がいると信じているんだねぇ。

もし強い右腕をつくりたければ、右腕を何度も使うしかありません。どうやって右腕を強くするのか知りたければ、鍛冶屋の腕を見てみればわかるでしょう。(ナポレオン・ヒル←実は鍛冶屋の息子)

 今の自分が大切か、将来の自分が大切か、それだけなんだろうな、違いは。
 それが出来る/出来ないは、ちゃんとした大人の背中を見て育ったか否か、なのかもしれません。

 自分のため、それは周りの中にいる自分を知ることから始まる。

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