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死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2007.04.13 23:42

 「プライスコレクション 若冲と江戸絵画」@愛知県美術館行ってきました。

 昨日行こうかと思ったりしてましたが、金曜は8時までやっているということで、今日行ったところ、今日が初日だって(笑)。あやうく恥かくところだったわ・・・・。

 さて、私、博物館には行くのだが美術館に行くのはかなり珍しくて、前に行ったのは「ルネ・マグリット展@名古屋市美術館(←都知事選落選の黒川紀章設計)」ですから、もう4年以上行ってない(←けれど若りし頃はデザイン志望だったのが笑える)。

 そんな私ですが、この度のパンフレットもらったときに、知る人ぞ知る伊藤若冲の二つの絵を見てがぜん行く気になったワケよね。こりゃ天才の絵だと。上手い絵じゃなくて、天才の絵。着眼点が常人の域を超えていると言うよりも、まさしく次元が違う。

 でも世間じゃ「奇想」だとか「エキセントリック」とか扱うのだから、ねぇ? この他の追随を許さないほどの天才的センスを色物とか異端扱いするのはどうだろうよ? 常識外だからってそりゃないだろうと・・・・・思う私の視点がおかしいのか? 着眼点を天才の基準にしてるあたり・・・

 でも伊藤若冲自身も言ってるからねぇ「具眼の士を千年待つ」と。そんなもんかなぁ・・・・確かに人気あるけど、若冲の理解というより、現代の視点から見た若冲的な受け方が多いような気がするけど気のせいかな?

 書くと長くなるので詳細は次回以降に。

 これから買ってきた図録を見てみようと思います。このケチな私が買ってくるんだもんねぇ・・・・・

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