死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2007.06.17 23:10

 やっとのこと、とりあえず風邪の症状は落ち着いたものの、副鼻腔炎の症状がまた少し顔を出す・・・ある良く当たる占い師に言わせると私は去年と今年は病気などであまり運勢がよくないらしいが、来年はよくなるらしいということで、こういうときは開き直ってゴロゴロしたりマンガ読んだりしたりする。

 そうやってふと思ったのだけれど、私は昔っから(これが変換できないATOKってホント使いにくいな)こういうことが好きだった。特に親戚の家なんか行くと、私という人間はそういうキャラクターとして通っていたことを考えれば、私にとってこの時間というのはとても大事なものなのだろう、昔も今も。

 一時期こういうものは無生産な気がして極力少なくするように心がけたけれど、それで物事がうまくいったことはあまりなく、逆に端から見てるとのんびりしているように見えて、こういうときの方が頭の中がフル回転していることも多い。もちろん、まったく別のことを考えていることが多いのだが、その、違う思考回路を起動させることによって、自分の中で考えを冷静にまとめていくことができることがあると今日気付いたことを考えれば、やはり、人それぞれの自分の力を最大限高める方法は子供の頃にすでに確立されているのかもしれないな、とか思ったりする。

 たぶんそれは、周りの状況や意見を取り入れることで価値観をおとしめていただけで、本来自分という人間が持っている「生き方」そのものがそこにあるからだろう。子どもの頃はきっとみんな、大人になった頃より本当は生きるのに必死だったんだろうね。大人は子どもより大変と言うけれど、それは自覚する次元のモノが多いだけで、まっさらな状態からセットアップされる子ども時代の方がきっと、大変なんじゃないかなぁ。

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