死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2007.06.27 23:24

 えっと、いきなり異動(^_^;

 入って3か月しか経ってないけど・・・・まぁ、なんかワケありらしい(私がではなく)。

 それにしてもあれだ、早いのはもちろん早いのだけれど、なんだろう、なんかヘンな気分だ。

 最初はまぁ、次の場所が遠くて不便だからめんどくさいと思っていたのだけれど、急にその、ヘンな気分が襲ってきた。淋しさ?違うな・・・・そう、私は「一期一会」をモットーとはしていないが、根底には持っているので、そういう別れはあり得るといつもサバサバしたものだ。だけど、何か、ひっかかる。何だろう?

 そうか!

 まさに「一期一会」なのだ。

 私のこの、何というかヘンな気分は、「やり残し」がある、すなわち、「(機)会」を逸したことがたくさんあるという、後悔だ。

 思えば私はだいたい長くその場にいることによって安心して自分を出し、影響力をもったり、親しくなったりするスタンスでこれまでやってきたけれど、今回はそうじゃないから戸惑っているのだ。

 仕事なら私はやめる前に何か必ず何かを残そうとしてきた。それが今残っているかはわからないが、そうすることで自分の気持ちに区切りが付けやすいという意図もあった。もちろんというか当然、それ以外の理由もあるのだけれど、こうすることで、自分が仕事をしてきた、私という人間が存在した「証」を残そうとしたのだろう。自分という存在を認めてもらいたいがために。

 だから、それがまだ出来てない、今、いつもなら〆切があるからそれを完遂させてきたのにいきなり訪れた〆切が、それが出来ないという現実を突きつけてきたことに、味わったことのない「ヘンな」気分にさせられたのだろう。

 

 だけど、そういうことを考えていると、逆にこうやって今までのやり方を否定されるようなことになって、初めて見えてきた景色があることに気がついたのだ。

 私が異動する(させられる)ことを聞いた人すべて(その場にいた数人だが)が、私との別れを惜しんでくれた。たった3か月だから淋しい、かわいそう、と思っているのではないと思う。なぜ、そう思えるのかというと、「たった」3か月だからだ。

 きっと、私は、何かをしてきた、残してきたのだろう。私がそこに存在していた「証」を残してきたのだろう。私はいつも「形」を残すことにこだわってきた。しかし、本当は、その「形」を造る自分自身にこそ価値があったのだと不遜ながら今日、思ったのだ。

 それを考えさせてくれたという意味で、これ自体も「一期一会」だと、素直な気持ちで受け入れられるようになる。

 

 ・・・・・・まぁ、文句も言わず汗だくで働いてる姿見りゃ、誰だって惜しむんだよな、端から見たらね。私はイマイチ自分をわかってないなぁ、未だ。自分が普通だと思ってるからか? 今、激しく同意した人が何人いるだろう

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