死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2007.09.18 23:53

 古田監督が辞めるらしいね。

 さて、そんな中、中日vsヤクルト。・・・・結局ヤクルトの勝ち。そう、だいたいこういったニュースがあるときはそっちの方が勝つのだ。それで落合監督「今日はこういう日」と言ったんだろう。

 ま、それは置いておき・・・・この試合の一番の注目は、二百勝目前でずーっと足踏みしている中日・山本昌ではなく、ラジオの解説だった、前ヤクルト監督、若松勉(小さい人の良さそうなおじさん←名選手だぞ)。

 世間一般では、古田選手兼監督にするまでのつなぎの監督とか、采配は古田に任せている監督とか、胴上げで軽すぎて一回転した(実話)監督とか、通算打率が3割を超える(ちなみにこれは凄いことです)「小さな大打者」だから打撃は凄いんだとか、温厚すぎて監督に向いてないんじゃないかとか、大した戦力もないのに毎年Aクラス入りしてるから「実は」凄い監督なんじゃないかとか、なんか芳しいんだか芳しくないんだか微妙な評判だったわけです(たぶん)。

 まぁ、見ての通り実直で温厚な人だったので(そりゃ、04年のプロ野球「選手会」のストライキ署名に監督(管理職)なのに署名したぐらいですから!)、派手さがなく垢抜けてもおらず個性にも乏しいので、人気を取れる監督というわけでもなかったので(というか古田がいたので)、晴れて古田が兼任監督を受諾したらあっさりその座を譲ってしまう(そういう契約といえばそうなんだけど)。

 監督としての評価は単純に言えば、「いい人なんだけど、物足りないなぁ」って扱いだったんじゃないかと思うわけですよ、世間的には・・・・同じ監督なのに、某日本代表監督とずいぶん違う・・・・・・・あ、だから古田の方がいいって思われたんか(笑)。

 しかし、ラジオを聞いていて思ったのだが、やっぱり大打者だっただけあって、解説も実に的を射ていて、かつ鋭い。投手については物足りない部分があるけれど、打者に関しての目線はさすが超一流。打撃論だけでなく、チームやシーズン全体を見据えたバッティング論というか、チームバッティングができる大打者ならではの目線で、この人が采配を振るえば確かに勝つんじゃないのか? とさえ思わせてしまう納得のいく解説をされていた。
 個人的にはそんな若松監督を評価してるので、やっぱり無理矢理古田を兼任監督になんかしなかった方がよかったんじゃないかなぁ・・・・・とか思ったよ。投手起用なんて投手コーチに任せればいいわけだしね。派手さがあろうと負ければダメだしねぇ。

 それにしても、これで古田は再びヤクルトで監督しづらくなったんじゃないかねぇ。本人もヤクルトに固執するわかじゃないみたいなこと前に言ってたし。古田を兼任でもいいけどコーチにして、最初から勉強させていれば・・・・もっと結果は違ったんじゃないかなぁ? と思うと、もったいないことをしたんじゃないかな。でも、そうそう古田ブランドは捨てないかな、ヤクルトは。

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