死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2008.01.05 23:59

 えーっと、故あって気分転換にブシドーブレードしました。

 えっ知らない? 私の日記にはごくたまに出てくるワードだが、たぶん世間一般の人にはサッパリホイのなんじゃらぱっげ(意味不明)というところだろう。だから簡単な説明を~

ブシドーブレードとは、世紀末に(笑)発売されたPS用チャンバラゲームである(一応スクウェア)。「一撃必殺」という言葉が死語になったゲーム業界において、文字どおり(当たり所によれば)一撃で相手を葬り去ることができるという画期的というか過激なシステムのゲームである。その為、初心者でも瞬殺で勝つことが出来る(笑)。走りながら斬りつけるもよし、砂を蹴り上げて目つぶしして斬り殺すもよし、足が負傷して動けなくなった相手をめった刺しにするもよしという、今世紀まで残れなかった残念なゲームだ。だってゲームっぽくないもの。(詳細はこちら
でも私はかなり好きである。アイデンティティがあるから。

 ・・・・・と、口で説明してもさっぱりわからないだろう。が、次の説明でどれぐらい変ったゲームかというのがわかるだろう。このゲームには、「百人斬りモード」がある。

 「瞬殺できる」というシステムの為、百人の相手を一人ずつ次々と葬り去るのだが、「瞬殺できる」ということはつまり「瞬殺される」こともあるわけで、その緊迫感は三国無双とかいう軟派なゲームでは到底及ばない(三国無双面白いけど)。ちなみに、足を斬られたら歩けなくなる(すり足は出来る)が、手や足を切り続けられても死なない。胴や首じゃないと絶命しない・・・・・体力ゲージがないからこそ!


 油断したら即死亡(ゲームオーバー)という設定は、人を殺すという・・・・(以下略)。まぁ、そんなこんなで、すっごく変ったゲームであり、「爽快感」よりも「緊迫感」を感じることでは他で類を見ないゲームだろう。・・・・・・ゲームに緊迫感を求める層がどれぐらいいるかと考えたら支持されなかった理由がわかる。

 今、ネットゲーム全盛の時代、ブシドーブレードが復活したら面白い・・・・・と思ったが疲れて帰ってきて速攻で殺されたらやっぱり面白くないので絶対復活しないだろうな、うん。
 ちなみに、この制作スタッフが参加した今のゲームが『剣豪』シリーズである。

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