死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2008.01.06 20:53

 やる気が出ないのでネット動画を見ていたら、あの、市場価値では評価が高いけど芸術価値ではほぼ皆無のアニメのパロディ動画が目に入ったので見てみる。

 ああ、そうか、なるほど、そうか。

 やっとわかった。世間にあふれる「なんだろう、これ、ちゃんとしているような、ちゃんとしていないような、中身のなさげな作品は」というものの本質という物が見えてきた。

 ようは、描くことが「机上の空論」なんだよね。戦争についてだとか、もう最初から突っ込みたくなるような世界観とか。机上の空論だから、説得力がないのに、作者自らが勝手に「信念だから」とそれを押し通し説教臭くなる。

 フィクションなら当たり前だと言われそうだけど、フィクションの中にもこう、自分の人生の中に取り込めそうな一種の「体験」になることがあるんだよね。自身の経験や人間の歴史とか踏まえた上での経験則とか、想像力とかを駆使した推測とか・・・・そういうものが、それを見た者の心に残り、人生の糧になる。なんか物足りない、なんとも形容しがたい作品には何も感じないのは、それが、こう、ないんだよね。

 なんでパロディでそう思うかって?

 パロディをパロディと思えないもの。いい作品のパロディはあくまでもパロディだけど、いい作品とは呼べない作品(紛らわしいがこういうしかない)のパロディは、パロディと同列にしても問題ないと思えるというか、むしろ本編の方がパロディだと思えるようなことがあるから。

 空回りする説教が傍目には面白いみたいな感じ?

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