死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2008.02.02 14:43

 恋のから騒ぎに、塩村文夏(あやか)って人出てますよね。まぁ、知らない人は知らないんでしょうけど、「関根勤さんが嫌いな女」というニックネーム(汗)をさんまにつけられた女の人です。29歳です。

 この人、まぁ、なんというか、イタイ性格してるんですよね。「関根勤さんが嫌いな女」なだけあるというか。(女性陣には好かれてるから)人間的にクズとかそういうことじゃないんですけど、男から見て女としてちょっとそれどうなの~、って発言が目立つので、毎回テレビに映る人です(面白いから)。

 まぁ、どうだっていい人にはどうだっていいんでしょうけど、この人の職業見て「ホントかよ?」って毎回思ってたんですよね。「エッセイスト」って書いてあるので。
 まぁ、ああいう番組の「家事手伝い」とかは、実は無名のタレントだったりして、内実完全な募集じゃない・・・・・なんて裏話もありますけど、あんな大々的に出てるのだから、さすがにどっかで文章書いているんだろうと思って調べてみたんですよ。なんでそんな気になるかって?
 この人、「ミュージシャンの彼にファンが寄ってきたときに彼女面してファンを威嚇した」とか「出来ちゃったのって嘘をついて彼の結婚観を探った」とか、多くの女性にそれないわ~、と思わせるに充分なコドモな人なんですよ。2chでも話題なんだそうな。

 そんな人が、エッセイを書いている! ええ? こんなイタイ人が女流エッセイスト?? ・・・・・一体どんなエッセイなのか気になりますよね。

 ・・・・・・で、調べたらすぐわかった。

 彼女、元々ミスマガジンとかになっていた、元グラビアアイドルで、レース関係の仕事したりしていたという経歴を持つタレントライターさんなんですね。それで、その、「エッセイ」というのも、その経歴を生かした(?)、車についての・・・・・コラム?のことですね。
 まぁ、エッセイとコラムなんて一緒だろと言われそうだけど。女性の書く「エッセイ」のイメージでいたから(←女性誌の読み過ぎだ)、ずいぶん拍子抜けしたというか、安心したというか・・・・・・。

 その仕事内容については、テレビでおなじみの医師・・・・・誰だ、あれ、西川史子(あやこ)と同じように、テレビでは「イタイことを言う世間離れした調子づいた女」というキャラをしていますが、仕事は普通にしているそうで、それと同様、塩村さんの仕事もごく普通の仕事です。まぁ、これは男女問わずですよね(←重要)
 余談ですけど、西川さんも『恋から』出身者なんですってね。名前も「あや○」だし、キャラも似ている・・・・・・人為的な配置はさすがロングラン番組ですよね。やらせじゃないですよ、たぶん(汗)。

 で、本題。

 あまりテレビの姿や職業で人を決めつけちゃいけないんですけど、塩村さんの仕事っぷりを見て、ああいう発言もなぜか納得しちゃったんですよねぇ。何て言うの? そう、「さげまん」な発言ばかりで。男を立てるより私を立てろ、みたいな。

 もっと「したたかな」プロの女性なら、そんな自分の価値を貶めるような行為しないですけど、大切にして「欲しい」とか、「するべき」だとか意見ばかりで・・・・・「この人大丈夫? 本当に愛されたことないんじゃない?」と一般の人が心配するような、痛さです。それでいて、(一般人では)顔がいい方で変にモテてしまうから、始末が悪い。一言で言うと、学習しないんですよね、恋愛に失敗しても、次があるから。勉強は出来るのに、人生(特に恋愛の)勉強はしない、そんな感じです。それと、男女平等という意識が強いんでしょうね。男は男らしくして欲しいし、それでいて、自分を女として扱って欲しい・・・・男からしたら大切にしたいと思えなくなりますよね。

 プロの女性は恋愛に重きを置きますからね、仕事は大事ですけど、仕事と恋愛で仕事を取る人は勤まらないと思うんですよね。なんでって、恋愛を扱うお仕事ですから。それが、塩村&西川ペアはお仕事が大事だから、恋愛がダメでもいいやってことになって、別れて泣いて新しいの見つけてまた泣いて・・・・・なんてことを繰り返すんじゃないでしょうかね? 自ら男運の悪いスパイラルに落ちていく感じ?

 

 逆を言えば、根は正直で、仕事熱心で、人を騙すような人じゃない、ということなんでしょうけど、だからこそ、なんか「真似したくねぇ」というような生き方をしてますよね、女性から見て。
 女性誌のエッセイとか読むと「真似したい!」って思うものが多いですからね(もちろん女性が)。実は主婦じゃなかったカリスマ主婦モデル黒田知永子さんも雑誌『STORY』を引退するみたいですけど、彼女の生活スタイルみたいなものが受けてた部分もありますからね、外見だけじゃなく考え方とか。林真理子とか・・・・さくらももことかもそうかな? なんか、「女で良かった」って思うような「エッセイ」なんですよね。ええ、私男ですけど(ゲイでもないですよ!汗)

 そういうのが、塩村さんにはないんですよね。だから、女性向けエッセイはないだろ、と思ったんですが、やっぱそうだったか、みたいな。だって、塩村さんの恋愛テクニックとか、全然参考にならなそうですもん。梅田みかとか、蝶々とか、「うぉお、そんな技があるのか!」みたいな感動がなく(もちろん女性に)、「東京ラブストーリー読んだの?」みたいな安っぽく古くさい恋愛テクの話がよく出てきますもんね、塩村&西川両氏の発言って。
 厳しい言い方をしてしまうと、恋愛下手というか、いい恋愛をしていないというか。マニュアル的というか。お勉強は好きなんでしょうけど。それがアダになってる感じ。

 

 むしろ、そういう、自動車界とか医学界とか男の多い世界だから、天狗とまでは言わないけれど、お山の大将で自分を「いい女」と勘違いしているのか?・・・・・と思えもする。実際にはわからないけど、何か、見ていて痛々しくて、哀しい人。しかも、男の前では女でありすぎるので、男を立てたり出来ずに「さげまん」になる。

 でも男にモテるから、それを自分の価値だと思い、そこに自信を持ってしまい、「さげまん」だなんて思うこともないし、そうであっても別に気にしない。「あげまん」というのは結局、男を立てる女ではなくて、男を立てることに喜びを見出す女なので、そうできない彼女たちは、自分で、自分の価値を下げている。他人(男)の役に立つという喜びを軽視してしまうのだ。
 男を下げるのが「さげまん」だけど、自分を下げるから「さげまん」なのかもしれない。

 

 んまぁ、基本的に(彼氏以外は)人を騙すこともせず、恋敵じゃなければ同性にはやさしいだろうから、友達がいなくなるということはないだろうから、そういう人生を西川氏と一緒に歩むんだろうけど・・・・・・もし、男の人と信頼を築きたいならちょっと厳しい気もします。あのキャラのままだと。まぁ、あくまでも「キャラ」ですけど。
 もうちょっと強くならないといけないんじゃないかな、と。人間としてというか、女としてね。「したたかな女」たちは、人間として成長しているか人によりけりですけど、女として成長しようという思いは凄いですからね。

 「したたかな女」って、漢字だと「強かな女」って書くんですよね。
 そういう意味で、女性らしい武器を使って自分を悪者にせず男たちの関心と歓心を巧みにコントロールして、自分の思い通りの人生を生きる小悪魔的な女性(要するに不二子ちゃん)たちのしたたかさを持たない、彼女たちの女としての「弱さ」が、男には可愛く見えるってことがあるから、彼女たちに寄ってくる(であろう)タイプのどうしようもない男が減らない理由なんじゃないでしょうかね。もちろん、変なインテリ感のある小生意気な女が好きって男もいますけど。男の所有欲も相まって。
 で、実際付き合うといきなりしおらしくなるから拍子抜けして捨てられる・・・と。恋愛してつまらないタイプとでもいいましょうか・・・・言い過ぎですか? 

 そういう意味で、彼女たちは本当の意味で、恋愛の経験不足なんだろうな、ということなんでしょうね。意味のない、財産にならない、ネタにしかならない経験は豊富なんだろうけど。バラエティ番組にぴったりというか。
 細木数子が西川にそれを指摘した? ああ、そうだよねぇ。細木数子は「したたかな女」の側ですもん。でも、そういうの変えるのって、難しいかもねぇ・・・・・。がんばれー(←めっちゃ他人事のように)。

 さんざ言ってきましたが、男運はないでしょうがそれさえ抜けば、幸せと言えば幸せなのかもしれませんね。そういう星の下に生まれてきたのかもしれません。

 (後日談)
 ⇒塩村さんはMVPになれたのか?政治家の妻になるのか?

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変に勘違いしてる女性って、私は嫌いです。
私は女に生まれたのだから、男を立てたいな。
したたかに生きている女性ってどれくらい
いるのでしょうか??
少なくとも、仕事が出来る女性=強かな人
ではないと思います。

2008.03.22 23:57 URL | まる子 #- [ 編集 ]

いるんでしょうねぇ。
いてもあまり前面にはでないと思います。
そこが「したたか」でしょうし。

こういう女性を好む男性がいますが、
結婚相手にはまずまちがいなく男を立てる女性を
選んだ方が幸せになりますよね(お互いに)。
女心のわからない男にとって、女性に悩まされる
って、結構精神的に疲弊するので。
なので、立ててくれる女性には自然と感謝する
ようになりますよね。補ってくれるわけだから。
だから彼女のようはタイプは別れが綺麗じゃないんじゃないかな。

仕事ができる=素晴らしい
ってのは昔の男の考え方ですけど、それが
一部女性にも浸透したってことなんでしょうね。

2008.03.23 00:17 URL | tkiyoto #- [ 編集 ]













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