死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

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2008.05.25 23:48

 『題名のない音楽会』の人気企画、指揮者になる夢かなえます、第3回振ってみまSHOW!を観ましたよ。(第1回前編後編第2回の日記)

 この企画、まだ一年経ってないのに回数が3回目になるという人気企画なのだろうと思いますが、第2回はなぜか1回だけで終了したのが不評だったのか、今回は前後編ということで、今回の前編ではなんと、ゲスト審査員、ジャーナリストの鳥越俊太郎が指揮をしたりしてましたよ。緊張のあまりスピードが遅くなり、物凄い遅いモーツァルトをやっていましたが、指揮としての腕は・・・・・でしたね。

 さすがに3回目ともなると、指揮者のネタが尽きるんじゃないかと思いきや、きっと応募が殺到してるんでしょうね、こんなに早く三回目をやるとは。しかも、見てると、指揮もかなり本格的な人もいます。まぁ、その基準ってのが、「オーケストラより少し早いところを指揮する」という、「指揮」するんだから当たり前のことなんですけど、鳥越さんのが遅くなっていったのは、オーケストラに合わせていったから遅くなったと言うことなんでしょう・・・・・って話が飛んだぞ?

 今回も粒ぞろいというか、おかしいというか、アマチュア最高という感じというか、楽しい指揮者ばかりでした。
 司会者の指揮者、佐戸裕も「マニアックやな」と言った、伊福部昭(ゴジラの曲で有名)の「シンフォニア・タプカーラ第3楽章」を指揮した人はカメラさんの想像以上の動きをしてました。

hutte1.jpgワイドなのにはみ出る!
 薬品の合成に使う器具「ピペット(スポイトみたいなの)」を使って、ムソルグスキー「禿山の一夜」指揮をした科学者も出てました。

hutte2.jpgマッドサイエンティスト!
hutte3.jpg私が禿げ山の魔女だ!
 ・・・というように、今回もヤバイ個性的な人たちがたくさん出てました。
 今回は、「僕のリフティングを見てください」とか、「オーケストラを立たせてスタンディングオベーションに応えたい」とか、素人コエーというようなものも、すべてを包んでやってるので、この企画の人気はその幅広さ、素人感覚を大事にしてるからですかね。誰でもとにかく、「振ってみたい!」という共通項があればいい、みたいな。プロへの登竜門じゃないところがいいんでしょうね、欲がなくて。

岩村さん大爆笑
 そんなわけで、今回も「アマチュアならでは」の大胆な指揮が見られたり、なかなか面白い指揮を見られて審査員の、指揮者:岩村力(大爆笑してる人)、作曲家:青島広志、音楽P:宮本文昭、ゲストに秋川雅史、鳥越俊太郎も楽しそうだし、この企画はまだまだ続きそうですが、なに? 来週の後編にはあの人も?

ルー大柴トゥギャザーしようぜ!
 マジか! ルー大柴て! 確かにできそうだけど、濃そう・・・・
(後編はこちら

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