死ななきゃOK

死んだ方がいい、死にたくない、いろいろあるかもしれんけど、とりあえず、死ななきゃOK。っていつも言えたらなぁ・・・

2013.08.13 23:52
 こんばんは。
 1ヶ月以上更新が止まってしまい、また広告が出るようになってしまったのですが※、なんか広告が増えてる・・・・こまめにチェックしている方スミマセン<(_ _)>
(当ブログはFC2の無料ブログを使用しているため、1ヶ月更新がないと広告が一番上に出るようになるのです)
1ヶ月更新がないと宣伝まみれになります

(広告が出たらこんな感じ)

 で、その、1ヶ月前に「マンション買ったよ!」と言っておきながら捻挫の話で終わっていたのもひどいと思いますが、なんやかんやとしてる内にあっという間に引越が終わり、今、ようやく落ち着いてこれたのかな~という感じです。

 まぁ、そういったプライベートなことはさておき、今日、昼休みに本屋に行ったんですけど、いい本見つけましたよ。『日本国憲法を口語訳してみたら』と、中日ドラゴンズの井端弘和の『勝負強さ』。

 前者は、大学生がネットに書き込んだ「ネタ」である、堅い書き方をしてある日本国憲法を、「俺」とか「ガキ」とか「〜だぜ」とか、口語訳にしてもかなり湘南乃風!?的な、口語訳にもほどがあるような書き方で憲法というものの本質を表現しつつ、専門的な解説をつけているという、結構面白いものだ。これは書店に並んでいたら是非読んでいただきたいが、よくぞやってくれたな、というようなもの。

日本国憲法を口語訳してみたら日本国憲法を口語訳してみたら
(2013/07/26)
塚田 薫

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 もちろん、書いたのが法学部の大学生なので、担当教授による指導と解説があって本としては非常にバランスの取れた本になっているため、万人に勧められるのもポイント。口語訳で書きながらも、教授による「口語訳すぎてはいけない理由」を語るところから、憲法の本当の「重さ」を同時に伝えられる点が非常にいい。それがなかったら単なるネタで終わっていたのだろうが、この夏休みシーズンに、学生はもちろん、終戦記念日に合わせて大人も読んでみる価値のある本であると言えます。Amazonでベストセラー1位だそうです。

 本当は全国民が理解していないといけないハズの憲法が理解される形になっていないということで、こういった形でも世に出し、しかも内容が良いというのは、個人的には、いやぁ、やられたなぁ、悔しいなぁ・・・という気持ち。でも、こういうことの積み重ねが大事よねと思ったり。


 で、後者。
 私がドラゴンズファンだから取り上げたわけではなく、前々から知ってはいたけど特に読もうともしていなかった本が山積みになっていたので手に取ってみたというのが正直なところ。だって、WBCで話題になったから「チャンスに強い」ってテーマで本・・・ってなんかなぁ、って思うじゃないですか。

勝負強さ (角川oneテーマ21)勝負強さ (角川oneテーマ21)
(2013/07/19)
井端 弘和

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 でも、まえがきを読んでいて「僕の本に誰が興味を持ってくれるのか」とか、非常に後ろ向きなところからスタートしているので、続きを読んでいると、非常に、前者の本と同じように「万人向け」な内容であると感じた。

 「職人」「いぶし銀」と呼ばれるような野球選手の本が「万人向け?」と思われるかもしれない。
 しかし、読んでみると、実際にそう思えるところが非常に多い。なぜなら、「オレ、こんなに凄ェ!」とか「超努力してるから当然でしょ!」とか、「こうしないからダメなんだ!」みたいなちまたにあふれる自己啓発本みたいなのじゃなくて、「僕はこうやってきましたよ」みたいなストーリーを、淡々と、本当に淡々と描いている。

 でもこれって、普通の人の生き方そのものじゃないかなと。

 それがシンプルに表現されているのが、まえがきの一言。

どんな社会でもそうだろう。
みんながみんな社長ではない。
(中略)
「4番・ピッチャー」になれない子供たち、そして、社会で4番を打てなくなった人たちに読んでもらいたい。



 「よく売れる本」は、超絶的な成功者の本かもしれないが、ほとんどの人はそういう人生を送ることがないし、送りたいとも内心は思ってもいない。お金持ちになりたいと思いながら宝くじを買うだけの人がほとんどだ。でも、それは別に悪いことでもない。それが、当たり前なのだ。

 その中で何をしてきたのか、どうしてきたのか。

 どんな出逢いがあったのか。


 そういったことがどんな人の人生にもあって、本を読むことで、そういった他の人の経験から、知見やら知恵を得て、人は生きていくのだと思う。

 だからこそ、私はこの本を万人向けだと感じた。もちろん、野球の話がわかるのが一番良いが、知らなくても読めるのはきっと、どうやって野球の世界で「生きて」きたかを書いているから。その中で身につけた「生きる術」こそが、タイトルにもある「勝負強さ」なのかもしれません。


 生活が落ち着いたので久しぶりに本屋で本を買ってみましたが、やっぱり本はいいですね。マニアではないですが、いいものであることはやはり、疑いがないですから。
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2013.07.08 23:57
 こんばんは、契約社員の分際で分譲マンションをローンで買ったtkiyotoですよ。皆さんいかがお過ごしでしょうか? 買えるんですね、意外と。

 まぁ、色々あって忙しいので詳しくはまた落ち着いたときにでもまとめてお話ししたい・・・といいながらずっとやらない気がしないでもありませんが。逆に色々とため込みすぎてあかんのじゃないかと思ったりしなかったり。


 まぁ、そんな反省点も踏まえ、今回は、マンション・・・とはちょっと違う話で恐縮ですが、やることがたくさんあるのに私は一体今どうなってるのかというと、

 足首の捻挫

・・・・になってます(汗)。


 しかもスポーツとかじゃなく、転んで。

 ・・・・このやることたくさんあるのに、捻挫。ホントは昨日、大阪のIKEAまで行く予定だったのに、キャンセルして。右足だから運転もできないし、長時間歩くのも辛いし。

 新居にIKEAで買った家具を・・・・の予定が、ちょっと保留。というか、大部分断念。というのも入居が今月末ですからね。私はのんびり派なので別に気にしないのですが、向こうは準備をキッチリしたい派なので、もう買うぞということでソファーも昨日買ってしまいましたよ。

 ま、いいのがあったのでよかったんですが、捨てる神あれば拾う神ありというか、災い転じて福となすというか、まぁ、こんなことがあるのもまた、いい想い出になるんでしょうね、人生って。パターン通りのものって、案外覚えてないもんですよね。

 世間ってパターンにはまらないものを叩いたりいじめたりするものですが、そういう辛い経験を積み重ねて行くってことは、パターン通りに生きることが正しいと信じている人の人生よりもよっぽど、いい人生の糧になるんじゃないかなって思いますよ。


 ま、捻挫しといて言う言葉ではないですけども。
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2013.06.08 23:23
 こんばんは。

 iPad mini、買いましたよ。

 値上がり情報を聞いた時に、フレッツ光のClub Ntt-westというポイント交換サービスでポイント交換しようと思ったんですが、悩んでる内にポイント交換できなくなってて(たぶんみんな申し込んで在庫がなくなったんだと思う)、ああ、もう手に入らないなと思って先週の土曜日を迎えたわけですが、朝、家電店に電話してみたんですよ。一番近いところに。

 したら、在庫はあるが、値段は5月30日から上がってると。

 速攻で「考えます!」と答えて次の店に電話したら、「今のところ値段変わってないです」ということなので、在庫を聞いてみたところ、「白と黒が1台ずつ」とのことだったので、もう、速攻で「買います!」と。


 ・・・・状況がわからない方にはさっぱりわからない話で恐縮ですが、iPad miniなど、アップル製品(Macのぞく)が、円安の影響で値上がりしたんですよね、予告もなく。
⇒関連ニュース

 それで、前々から、買おうかどうしようか悩んでいたiPhoneユーザーですが、在庫が一台、しかも値上がりする前のまま(28800円)ということなので、予算がなんとかとか気にする前に飛びついてしまったわけですよ、飛びついてしまったわけですよ!(なぜ二回も言う?)


 ・・・・でまぁ、なんでまたそんなことになったかと言いますと、実はその前日、そう、iPadが値上げするちょうどその時に、会社からiPad2を借りて触ってたんですよね。Wi-Fiモデルですけど、これは十分だなと。むしろこれを仕事に使わないのはバカなんじゃないかと、前々から思っていた気持ちが、確実なモノになったんですよね。でも、iPadはなんだかんだ言って重い。これを鞄に入れて持ち歩くとか、片手で使い続けるとか、ちょっと至難の業だなと。

 で、手帳サイズだし手帳のかわりにも使えるだろうと考え、最近iPhoneでスケジュール管理にトライしているので、画面の大きいiPadが欲しいと思い、iPad miniを買おうと。値上がりする前に買おうと。というか買ったと。


 その結果、電子書籍(主にマンガ)などに手を出して寝不足という、いいんだか悪いんだかわからない生活になったのですが、とりあえず、この素晴らしさを世に伝えないといけないと思い、また、新たにブログを・・・と悪い虫がうずき出しているわけです。ハイ。

 ホントは、プライベートも仕事も忙しくてそれどころではない気がするんですが、まぁ、それだけ、iPadがよかったんですよ、やっぱり。
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2013.05.09 08:54
朝風呂ならぬ、朝ブロです。

最近、暑くなってきましたよね。我が社はすでにクールビズがスタートしておりますが、ネクタイだけ外す人の方がまだ多いですね。でもあれ、普通のシャツだと朝から疲れたサラリーマンになっちゃうから、それはどうなの?という感じもします。毎年。

でもいつも思うんですけど、この、クールビズの社内の規定だと、ポロシャツや「かりゆし」「アロハ」(沖縄支店は標準らしい)は書いてあるけど、「着物」の項目がないですよね。

・・・なんて日本だ!(ばいキング風に)

政治家さんたちは、日本をなんちゃらとか、保守派の文化人もグローバルはなんちゃらとか言いますけど、まず、和服着てほしいですよね。

ま、それが大人というものですが。
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2013.05.07 23:45
 こんばんみ。
 風呂の中からArrowsTabでブログを書いているtkiyotoですよ。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 でもあれですよね、フレッツ光でWi-Fiで風呂タブレット生活もはや一年以上たちましたけど、ブログ書いたのなんて初めてです。

 ま、その理由は、タブレットで文章書くのが不便だからなんですが、今日は絶対書くと決めたので、仕方なく風呂で書いているわけですよ。普段は、やはり、風呂はリラックスするところですから、YouTubeとかhuluとか、動画みたり、ネットサーフィンしたり、kindleは文字化けするのでまだ実用的ではないですが、Evernoteが使えるのもいいですよね。やっぱり、リラックスしてこそ生まれるアイディアもあるし。あと、トリプルチューナーのテレビなので、録画番組をDLNAで観てたりもします。・・・というわけで、かなり使い倒してますよ。

 さて、なんで風呂で書く羽目になったかですが、テレビ見てしまったからなんですよ。まぁ、風呂の時間削ればいいじゃねーかと言われそうですが、副鼻腔炎で毎年苦しんでいたものですから、風呂に長時間入ったりして、「冷え」を予防してるわけですよ。風邪ひいた後とか、副鼻腔炎の症状が出始めるときもありますが、何年間も悩まされていたので、風呂に入るとか、マッサージするとかの予防方法も身につけて、おかげさまで調子がよいです。だから、風呂に一時間くらい入ってるわけです。

 だから、テレビを見てしまうと、ブログを書く時間がなくなる、と。


 ま、それだけじゃないですけどね、普段書いてないのは。

 「習慣」に入れないという習慣が続いたことが本来の問題なんですよね。
 実は最近、比較的早起きできてるんですよね。6時過ぎに起きる、的な。7時半すぎに起きてバタバタしてた毎日がウソのように、読書したり弁当作ったりしておるわけですが、そのせいもあって、夜、眠いんですよね。それが一番、書いてない理由。

 基本、23時以降に書くことが多いので、眠くて書けない・・・というのが今のところの、書けてない理由です。

 もっとも、いつもいつも「書けてない理由」はあって、それがコロコロ変わっているだけなので、なんてことはないのですが、要するに、優先順位が変わっていない、ということでもあります。でも、「日記」として考えるんであれば、それはそれで正解だろうし、これぐらいの方が、SNS依存症にならないんじゃないかなと思います。いや、絶対ならない自信があるんですけどね。

 別に、他の人に気をつかっても、どーなるものでもないことの方が、世の中多いですから。

 そのスタンスだけは変わらずに、本日もこうやって、好き勝手書いているわけであります。うん、これでは金にならないね。それも、変わらず。ローリスク、ローリターンな日記。

 ・・・・リターンがローなのか、本当の意味ではわかりませんが、少なくともお金という面ではローですね。まぁ、精神が安定するとか、自分をふり返られるとか、成長を客観視できるとか、目に見えないリターンは、書いてない人よりは大きいので、ローリスク、ミドルリターンってことにしておきましょうかね。意外と聞いたことない言葉ですが、そういうのがないって限定されるほど、世の中は単純じゃないと思いますしね。

 ちなみに、こうやって感性をみがいて、仕事に活かしているので、人ができない仕事もできるようになってますよ。やらないよりは、やった方がいい。何事も、そうですよね。


 風呂を中心とした「冷え」対策で副鼻腔炎予防、というのも、よくよく考えれば「ローリスク、ミドルリターン」な気もします。絶対完治!じゃないけれども、うまい具合につきあえる・・・というような。もちょっとお金の融通が利けば、漢方で体質改善ってのもしようかなとも思いますが、今のところ、こういうステップも大事じゃないかなと。

 全部を一気にやること、つまり「ハイリターン」を期待するから、「ハイリスク」を選択せざるを得ない・・・ってのが本質なのかもしれませんね。
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2013.04.15 07:06
 お久しぶりです、tkiyotoです。

 最近、眠いですよね?


 ・・・・という同意を求めてどうするのかわかりませんが、春になると眠い人が増えるといいます。でも、冬も寒くて起きられないとか、夏も暑くて眠れなかったとか、秋も夜長で眠らないとか、そのシーズンごとに言い方を変えた「眠い理由」というものが存在するのが、この日本。

 なんて後ろ向きな考え方なんだと思わないでもないですが、結局、四季というのは表象が変わるだけで,人間の本質まで変えることはしないよと。つまり、眠いと言っている人はいつも、眠いのだと。眠いという気持ちを、正当化しているだけだと。もっと厳しく言えば、眠くなるような睡眠時間しかとれない生活をしていることを変えようとしていないダメダメ人間だと。

 ・・・・こんな風に自分を厳しくしてしまうと、責めるだけで何も変わらないのが常なので、やっぱり、「眠い」生活を改めるには、純粋に、「イヤになるほど眠ればいい」という気持ちで、早めに寝るのが一番だと思われます。

 一時期、五時台に起きるようにしてきたけど、やはり十二時を過ぎて寝るとなかなかそれで起きられない生活に自然となっていくものなので、とくにアインシュタインのように長時間睡眠が向いている人は、夜の作業をあきらめるという勇気を持たない限り、えんえんとこの「眠い」というプロセスを継続していくことになるのでしょう。


 ちなみに現在、私は企画業務に携わっているため営業の頃のように外に出ることはないので、職場内であくびばっかしながら仕事をしておりますが、これって、許されるんですかね?

 今のところ許されているのは、あくびしながら休息もとらず鬼のように仕事しているからだと思いますが、それよりも、ちゃんと休息をとって、疲れを溜めないで眠り、さわやかに起きる・・・というのが本来は理想なんですが、ちょっとでも凄い仕事をしたいと思っていると、こういうプロセスになかなか乗っかれないですよね。常に考え続けるとか、他の人がやらないことをやるとか、仕事し続けるからとか、寝る間も惜しんでやるとか・・・そういう、さわやかでないプロセスに乗っているからですよね。

 それはなんでかって、計画的じゃないからという一言に尽きますが、これまでそうやってきたのを変えるのって、なかなか難しいですよね。

 これまでのやり方が正しいのか、それとも間違っているのか?


 30代になったら仕事のやり方を変える、というのが世間の風潮ではありますが、挑戦者の立場でいる以上、やっぱり、結果が出ている走り続けるというプロセスに頼ってしまうのは抜け出せないですよね。・・・・という言い訳を言ってると、「眠い」と同様、何も変わらないのですが、結局は、「眠い」という結果が本当に生産効率に影響を及ぼすのか、頭ではなく身体で覚えないとなんも変わらないのかもしれませんね。

 それこそ、計画的に考えたことを実行してみて、ひたすら突っ走る方がいいのか、客観的にくらべてみることも必要なんでしょう。つまりは、今年の目標である「計画的に」を、しっかりやれと。おっしゃるとおりです、はい。
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2013.03.07 01:05
 こんばんはははは。

 最近、こんなネタばかりですみません、tkiyotoです。

 仕事が忙しくて、ちょっと間隔があいての更新になってしまいましたよ。

 さてそんな仕事について。
 自ら企画して実行した勉強会で相当短い期間に相当量の情報をぶち込ませるという荒技を行いながら、それでも当日には誰も寝させず、終わったときに自然と拍手が起きるという驚異的な仕事を我ながらしたと思うんですが、本日、やっと休みになったので、やっとのんびりできるねと思ったんですが、のんびりというかなんというか、もう、ひたすら、眠い。

 ノドの調子がずっと良くないので、病院行って、やたら混んでるので薬をもらうのに30分以上待たされてる間も、ずっと寝てましたし、夕飯を外で食べてマッサージチェアに乗っていたらやっぱり寝てるし、風呂に入りながらやっぱり寝てるし・・・そして今も、眠い。いや、寝ればいいんでしょうけど、さすがに更新しなさすぎだと思ったので、頑張って書いてるわけですよ。


 そういえば、転職するする言っておきながらその後どうなったのかというと、じぇんじぇん進んでおりません。

 というか、目の前の仕事に集中してしまうと、そっちにエネルギー注げないですよね。
 そんなことしてるから、仕事しても給料上がらないような仕事をずっとしてきてしまうんでしょうけど、そんな仕事も、4月からどうも営業から企画になるようでして。
 日本を代表する超保守的企業の中にあっても、仕事ぶりから、自分のために新しいポジションを作ってくれたことを考えると、自分のしてきた行動が形になっていったわけだから、それはそれでとりあえずは良いのかなと思ったりもしてしまったり。

 ・・・ってなこと言ってるから、仕事の内容のわりにお金がもらえない、ということが発生してるんでしょうがね。そこはまた、やり方を考えないといけないですよね。

 この仕事が忙しくなる前に、ドクター・ジョン・ディマティーニの『ザ・ミッション』という本で、「ワーク」という、考えながらノートに書き出す作業をやったんですが、そこにも、お金のことが載ってたり、お金をどう引き寄せるのかということをワークしてました。
 最初、普段ノート使いしているEvernoteでやってたんですが、ちっともうまくいかず、まっさらなノートに手書きで始めたらスイスイできたので、やっぱり「書く」という行為は、タイプするというのとまた違った行為だなと本当に思いましたね(そういや、Evernoteのパスワードリセットにはビックリしましたね)。

 あ、話がそれてしまいましたが、その、「ワーク」でお金についての意識を改めることができたので、今のこの現状を、「お金がない・・・」「お金が増えない・・・」と思うのではなく、「これはチャンス」と思えるようになったのが収穫でしょうか?(他にも色々収穫はあったのでしょうが、とりあえず、「地に足のついた」考え方ができるようになるのが、この本の「ワーク」をした収穫です。読むだけじゃダメでしたね)


 冷静に考えれば、派遣として営業職で入って、企画力が認められて、企画に入って、営業部全体に影響を及ぼし、その気になれば全国にまで影響を及ぼせるかもしれないチャンスを得たわけですからね。「すぐ」のお金はないかもしれませんが、そういう、目には見えない形の「富」を持っていることに感謝しつつ、どう活かすかを自分で考えて行動することは大切だなと思いましたよ。嘆くよりも。

 なので、「誕生日までに転職する」という、今年の目標である「計画的に」と考えていたもともとの予定とは違うかもしれませんが、「転職してジョブチェンジ」ではなく、「転職せずジョブチェンジ」を勝ち得たので、待遇面ではあれかもしれませんが、本来の目的は達していると考え、そこにいかに「on」していくかが、今後のテーマになるのではないかな、と思っております。

 Facebookでも始めてみようかなぁ・・・・。
 ブログすらろくに更新しないのにどうなのよと思わないでもないですが。

 以上、眠い頭で書いてみました。


 でも、「この資料、一万円で売れますね」と言われたことは、うれしかったなぁ。
 人を動かす物を作れて、なおかつ金になる・・・そんな理想に、近づける気がするからね。


ザ・ミッション 人生の目的の見つけ方ザ・ミッション 人生の目的の見つけ方
(2012/02/17)
ドクター・ジョン・F・ディマティーニ

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2013.02.11 02:03
こんばんはんばんは。
さて、どう読むのでしょう? それは私にもわかりませんが。

暇です。

正確には、眠れないだけなんですが。

タイトルにもあるように、インフルエンザにかかってしまいました。人生初!

だから寝てるわけなんですが、なんでしょう、ツラく・・・ない。

病院でも、薬剤師の人に「あんまりツラそうじゃないですね」と言われたくらい、ヤブ医者なら確実に見落としていたであろう我がインフルエンザ。

最初は、加湿し忘れた翌日に喉が痛くて咳き込むようになったので、単なる喉風邪かと思っていたんですが、翌日もよくならないし、なんか寒気がするし、関節も痛むので、三連休の最初の土曜日ということもあり、昨日、おとなしく医者に行くことにしたわけですよ。
したらばよ、熱を計られ38.6℃と本人もビックリの数字を言われ、喉が痛くて関節が痛むのよと言ったら、「あらぁ」と言われ血圧検査もやめていきなりテストキットでインフルチェック。
「咳はないよね?」と聞かれたので、「あります」と答えると、「こらあかんな」みたいな感じで、ほぼ確定だけど、ひとまず結果を待つことに。

・・・で、あっさり「インフルエンザA型です」。

そんで、話題になったタミフル(なんか『メイちゃんの執事』に出てくるタミ姫みたいや)とかなんやらをもらって帰宅。
発症してから五日、熱が下がってから二日は休まなくてはいけないらしいから、来週も各種勉強会講師の仕事があるのだけど、ちょいとムリそうなので連絡。

先月の終わり頃、部内でインフルエンザが流行って、自分なりの予定通りだけではことは進まんのねと思い知らされたのが落ち着いたと思ったら、今度は自分の側が予定通り行かなくなると。

世の中計画的にはいかんもんよね・・・とこれまでの私なら言うところでしたが、というかそれどころか、そういうことがあるから計画的にやるなんてムリよと思ってましたが、今年の、「計画的に」を目標としている私は一味違いますよ。

今週末、会社でやる予定だった仕事を来週末に振り替えて、来月頭くらいに予定している、大がかりな勉強会の下調べを自宅でやることにしました。極端な話、スマホなら寝ながらできますし、こうすれば、ロスを少なくて済みますしね。


まぁ、ごくごく普通のことでしょうけど、とりあえず、そういうことができるというくらい元気ということです。
薬も効いて、熱も下がり、喉の痛みもひき、関節の痛みもなくなり、声を聞かなければ病人かどうかすらわからないくらい元気ですが、それもこれも、早めの受診をしたからでしょうね。

インフルエンザというと、我が家では兄だけが罹患しており、風邪と診断されたのに一向に治らず、また病院に行ったら実はインフルエンザだった・・・というやっかいな病気というイメージでしたが、今はすぐにテストできる試験薬があるので、きっとそんなことはないんでしょう(おそらく)。
薬も副作用があるくらい効き目が強いものですし・・・そもそも体のサイズに合わせた処方をしないことが問題では?と思いますが。いつになったらするんだろう?先日、女性用の薬を作れという運動を紹介してる記事を見たからなおさらそう思います。


それはさておき、インフルエンザが流行ってるご時世ですから、少しでも風邪に似た症状※がある方は、早めに受診された方がいいですよ!
※…熱、寒気、関節痛、咳、喉の痛み


ま、だから、暇なんですけどね。寝れないくらい寝て、かといって安静にしてないと、ねぇ。
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2013.01.30 00:29
 こんばんぐ。

 意味はわかりませんが、とりあえず、Google先生によると誰も言ったことがなさそうなので、言ってみました(そういえば以前、こんばん○を「あ」から続けたら面白くないかと言ってそのままだった気がする・・・)。


 さて、今日は、なにやら。
 私の担当ではないというか、いわゆるライバル企業を担当している(でも同じ部署)企業の研修会の講師として行ってまいりましたよ。良いかどうかは難しいところですが、世間の人は断るでしょうが、やはり大きな目で見た全体の利益ってのも大事なことですからね。それに、違った空気を吸うのも自分のためになりますし。
 実際、「ええっ?」みたいなポールの外から回ってくるような球(質問)も飛んできたので、いい勉強になりました。

 で、そんなこんなで終わったあとに、あちらさんの担当の方が挨拶に来たんだけど、アルバイトしていたときに現場で管理職をしていた方でした。あら懐かしいと。こんなところで出会うとはと。覚えてくれているものです。まぁ、それだけ仕事してたと言ってしまえばそれまでですが・・・。

 そういえば今日も、会社を最後に出て、明日は朝一から本業の方の研修会をするために会社に最初に入るんですが、端から見てると異常なほど仕事してるみたいですね。自分的には、これぐらいやって当然というか、やらなきゃ「仕事した」って言えなくないかなと思っているので、さして「苦痛」とも思いませんが、「目が疲れた」「肩が」とかはあるので、やはり休息をうまくとらないといけないとは思うのは思うんですけど、

 効率化を謳う仕事術から言わせると、「残業するのは無能の証拠」だそうですけど、必要なときに必要なことをやることは大事なことですよね。
 少なくとも私は、「普通」の仕事じゃ満足できないですし、目指しているのも「一流」じゃなくて、「超一流」ですから、他の人がどう言おうと、生み出す結果そのものにしか興味はないです。基本、「愚直に」やるしかないと思うんですよね。たんなる「愚か」では残業しても無意味ですが、

 なので、「仕事」したっ!
 と思いながら帰って、そしてまた明日も「仕事しに行く!」と思いながら今から寝るわけです。


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2013.01.19 00:06
 こんちわ。
 ・・・じゃなくてこんばんはですね、そもそも。

 さて、気がつけば2013年。
 毎年毎年しばらく経つとこんなことを言い始めますが、相も変わらず地球は回り続けているんですが、世界でも日本でも人が死んで、生まれて、また死んで、また生まれて、個人レベルではそう思わなくても、大きな目で見ればそんなことを繰り返しながらこうしてみんな生きているわけですが、そう考えると、ひとりひとりの人間というのはちっぽけな存在だと思いませんかね?

 それを思えば、「正義の鉄槌」をいかにして振り下ろすかと考えていることも、それがたとえ「誰かのため」だとしても、非常にちっぽけな気もします。あっちでもこっちでも「正義の鉄槌」。いやぁ、絵にしてみると怖くないですかね? 鉄槌だらけの世の中。


 で、それとは関係ない話で恐縮なんですけど、最近「計画的」って今年の目標はどうなのよ? いつも通り計画倒れになってるんちゃうの? と気になってる方がいらっしゃるかもしれないので(いるのかなぁ)、途中経過を報告させていただきますが、いつもよりは遙かに進行していると。
 まぁ、まだまだ朝起きられなかったりすることもありますが、それでも、明らかに早起き。しかも以前より早起きなのに、「起きられなかった・・・」と思う当たり、だいぶ意識改革が浸透してきたようです。

 やはり、世の中を支配しているというか、世の中を感じている自分というのを支配しているのは基本的にはほとんどが「意識」であり、それを変えることで世の中や世の中を生きる自分というのも変化するものです。

 たとえば「禁煙」なんてのも、結局は、「意識」の問題で、方法論の問題じゃないんですよね。
 一週間後までに禁煙してなければ「死刑」となっていれば、ほとんどの人は真剣にやりますよね。もちろん、本当に死刑が実行されるような戦時下のようなどさくさが許される社会環境でなければ、その言葉にリアリティはないですけれど、もし、そういう状況であれば? やめられますよね。

 そこで問題になるのが、その、意識を変えるということが、簡単なようで難しいということ。
 で、私はあれやこれや紆余曲折して、進んだんだか進んでないんだかという日々をくり返しておりましたが、自分の人生の中での第一デッドラインの歳になってしまいましたので、急に、意識を変える必要性を感じましたよね。ここまできたら、やらざるを得ないというか、ここでこれまでのやり方を決別する必要があるなと。でないと、第二ステージにならないだろうと。

 そういったことがあるので、今年は冗談抜きで、今までとは段違いで目標に対して進捗している・・・と思っております。
 また、そういうことを目標としていると、言い訳とか、甘えとかを、冷徹に排除していくことになるんですよね。あと、これまで持っていた価値観とか、大事にしていた価値観とか。

 すべてをすべて捨て去るなんてできないほどに人生を歩んできましたので、硬直化しつつあった意識を変えるためには、それを一端捨て去るのも必要だなと。
 でも、これは多くの人が語っていることですが、残るんですよね、その中にも自分というものが。むしろ、そうやって残ったものこそ、純度の高い自分じゃないかと。経験や教育や常識などが作って、方向付けてきた意識とは別の、自分という存在が向かうべき人生の終着駅を本当は自分で知っているというナチュラルな意識。

 それが出てくると、あとの「らしさ」だとか「方法論」だとかなんてのは、いくらでも変えられるものだと。
 むしろ、それが出てこないのに、あれやこれやしても何も変わらないよと。

 だから、「自分探しの旅」に出て、ちっとも自分は見つからなくて、ついでに財布も見つからない、という人も出てくるのかもしれません。誤解を恐れずに簡単に表現すると、単なる旅行をしても「解脱」はできないというところだろうか?(どこが簡単な表現なんだ)


 そんなわけで、ある種の価値観から解き放たれつつあるので、これまでできなかったことができているのではないかな、と自己分析しております。

 自分の可能性を奪うのも、結局は自分なので、自分を変えたかったら、自分の意識を変えるしかないなんて、自己啓発本みたいな話ですが、これって昔から言われてきたことなんだよね、ホントは。

 だからこそ、周りがすべきこととすべきでないことをわからないで「鉄槌」を下そうとするというのは、どうかな? それで進歩があるのかな? というのが正直なところです。

 だって、変わらないでしょ、それじゃ、本当の意味で何も。


 でも、現実、モグラ叩きが好きな人も多いんですよね、実際。目の前のことにとらわれているのでしょうかね。

 とはいえ私も、一日一日できないことをモグラ叩きしてましたが、今は、余裕を持ってできることを計画して、できたらこうやって書く、ということができるようになってきましたよ。

 というご報告がしたかっただけなんですけどね、ホントは。
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